
話題沸騰!「辛子明太子の島本 博多阪急店」で買える「めんたいマヨネーズ」全5種を徹底ガイド
「博多」駅直結の「博多阪急」地下1階に位置する福岡限定の明太子専門店「辛子明太子の島本」。
創業48年の老舗が作る「めんたいマヨネーズ」は、国産明太子を約20%も配合した要冷蔵のチルド商品だ。
通常販売の2種(プレーン・ガーリック)に加え、店舗限定の3種(わさび・柚子胡椒・バジル)を揃える。
その深い旨みと豊富なフレーバー、パッケージの可愛らしさも伴い、国内外から人気を集めている。
特にバゲットに塗って食べるスタイルが人気で、まとめ買いする人が続出中。
福岡でしか手に入らない、この特別な「めんたいマヨネーズ」をぜひ味わってみよう。
「辛子明太子の島本 博多阪急店」ってどんなところ?
「辛子明太子の島本」は、1976年創業の老舗明太子専門店だ。
最大の特徴は、市場流通量の1割以下といわれる希少な国産スケトウダラの卵にこだわり続けていること。
量販店や空港、駅構内の土産店への卸販売は一切行わず、福岡の3つの直営店舗と公式オンラインストアのみで販売する徹底ぶりだ。
楽天やAmazonなどのショッピングモールにも出店していないため、まさに「福岡限定」の明太子といえる。
漬け込みダレは着色料無添加、余計な調味料を使わず、唐辛子も控えめにすることで、国産卵本来の旨みと食感を最大限に引き出している。
「辛子明太子の島本 博多阪急店」は、博多駅前店・工場直売店と並ぶ直営店舗。
観光客・地元客の双方から支持を集める人気店だ。
中でも限定商品の「できたて辛子明太子 切れ子」は、一度も凍結しない鮮度の高さが魅力で、午前中のうちに売り切れてしまうことも少なくない。

「辛子明太子の島本 博多阪急店」へのアクセス
JR「博多」駅の「博多口」改札から徒歩約2分、「博多阪急」地下1階の食品売り場「うまちか!」内にある。
「博多」駅から直結しているため、雨の日でも濡れずにアクセス可能だ。
地下1階のエスカレーター付近に売り場があり、明太子や「めんたいマヨネーズ」が並ぶ様子は遠くからでも目に入る。
空港へ向かう前の最後に立ち寄るお土産スポットとしても最適な立地だ。

島本の「めんたいマヨネーズ」が選ばれる3つの理由
明太子の旨みを知り尽くした老舗が、本気で作り上げた「めんたいマヨネーズ」。
数ある「めんたいマヨネーズ」の中で、島本の製品が支持を集めるのには理由がある。
ここでは、多くの人に選ばれ続ける同社ならではの3つのポイントを紹介する。
1. 生の明太子をそのまま使った要冷蔵商品
多くのメーカーが常温保存可能な商品を作る中、島本の「めんたいマヨネーズ」は熱を通さない生の明太子をそのまま使用している。
だからこそ要冷蔵のチルド商品となり、明太子本来の風味と食感が生きている。
明太子の配合量は約20%と圧倒的に多く、一口食べればその違いは明白だ。

2. 店舗限定フレーバーを含む全5種類
定番の「めんたいマヨネーズ」と「ガーリックめんたいマヨネーズ」に加え、直営店舗でしか買えない3種類の限定フレーバーを展開。
わさび・柚子胡椒・バジルを合わせた限定の「めんたいマヨネーズ」は、明太子の旨みを活かしながら風味に変化をプラス。
博多土産としてはもちろん、家庭料理のアレンジにも大活躍してくれるだろう。

3. 台湾観光客のSNSで話題沸騰
今、台湾では「明太フランス」がブームとなっており、その流れを受けて島本の「めんたいマヨネーズ」にも注目が集まっている。
カラフルで可愛らしいパッケージデザインと、豊富なフレーバー展開が評判となり、バゲットやパンに塗って食べるスタイルがSNSに数多く投稿されている。
国内にとどまらず、海外でも味の良さと多彩な使い道が支持されている。

島本の「めんたいマヨネーズ」、全5種類のフレーバーを徹底解説
島本が展開する「めんたいマヨネーズ」の種類は全部で5つ。
店舗限定の3種は、博多阪急店・博多駅前店・工場直売店の直営店でしか取り扱いがないため、訪れた際はぜひ手に入れてほしい。
どのフレーバーも用途は万能、複数まとめ買いして料理ごとに使い分けるのもお勧めだ。
1.「めんたいマヨネーズ」(通常販売)
素材の味が引き立つ、プレーンな味わいの定番フレーバー。
国産明太子の旨みとマヨネーズのコクが絶妙にマッチ。
温かいご飯にかけるだけで至福の一品に。

2.「ガーリックめんたいマヨネーズ」(通常販売)
ガーリックの風味が加わることで、パンチの効いた味わいに。
トーストやバゲットとの相性が抜群で、おつまみとしても優秀。
ガーリック好きにはたまらない一本だ。

3.「わさびめんたいマヨネーズ」(店舗限定)
わさびのツンとした爽やかな辛みが特徴。
お刺身やローストビーフに添えると、和の風味が際立つ。
大人の味わいで、日本酒や焼酎との相性も良い。

4.「柚子胡椒めんたいマヨネーズ」(店舗限定)
柑橘の香りとピリッとした辛さが加わり、さっぱりとした後味の夏季限定フレーバー。
しゃぶしゃぶなどの肉料理や温野菜のディップに最適だ。
柚子の爽やかな風味が食欲をそそる。

5.「バジルめんたいマヨネーズ」(店舗限定)
イタリアンな香りが広がる異色のフレーバー。
パスタやピザトーストに使えば、和洋折衷の新しい味わいが楽しめる。
チーズとの相性も抜群で、ワインのお供にもぴったり。

島本の「めんたいマヨネーズ」を使った簡単アレンジレシピ5選
ここでは、島本の「めんたいマヨネーズ」を使ったレシピを5品紹介しよう。
いずれも手軽に作れて、日常の食卓で気軽に楽しめるものばかりだ。
ぜひチャレンジしてほしい。
1.「めんたいマヨネーズ」で、明太マヨおにぎり
軽く握った温かいご飯の中心、または上に「めんたいマヨネーズ」をのせるだけ。
海苔で巻けば、手軽ながらも贅沢なおにぎりの完成だ。
明太子の粒感とマヨネーズのコクが口の中で広がり、冷めても美味しいのでお弁当にも最適。

2.「ガーリックめんたいマヨネーズ」で、チャーハンをアレンジ
炒めたチャーハンの上に「ガーリックめんたいマヨネーズ」をたっぷりのせる。
熱々のご飯でマヨネーズが少し溶け、ガーリックの香ばしさと明太子の旨みが絡み合う。
刻みネギを散らして、見た目も華やかな一皿に。

3.「わさびめんたいマヨネーズ」を、蒸し野菜のディップに
ブロッコリーやにんじん、蓮根など、お好みの野菜を蒸して、「わさびめんたいマヨネーズ」をつけて食べる。
わさびのツンとした爽やかさが野菜の甘みを引き立て、ヘルシーでありながら満足感のある一品に。

4.「柚子胡椒めんたいマヨネーズ」を、鶏の唐揚げにトッピング
普通の唐揚げでも、「柚子胡椒めんたいマヨネーズ」をかければ特別な味わいに。
柚子の爽やかな香りと胡椒のピリッとした辛さが、唐揚げの油っぽさを和らげてくれる。
レモンを絞れば、さらにさっぱりとした仕上がりに。

5.「バジルめんたいマヨネーズ」で、明太マヨピザ
ピザ生地やナンに「バジルめんたいマヨネーズ」を塗り、チーズをのせてトースターで焼く。
バジルの香りと明太子の旨み、チーズのコクが三位一体となり、和洋折衷の新感覚ピザが楽しめる。
ワインとの相性も抜群だ。

島本の「めんたいマヨネーズ」は大容量がお得!複数まとめ購入もお勧め
島本の「めんたいマヨネーズ」は、115gの通常サイズに加え、たっぷり使える300gの大容量サイズを用意(大容量サイズの300gは、プレーンとガーリックの味のみ)。
日常的に使う人や家族で楽しみたい人には、大容量タイプがお勧めだ。
また、全5種類を少しずつ揃えて、料理や気分に合わせて使い分けるのも楽しみ方のひとつ。
通常フレーバー2種は公式オンラインストアでも購入できるが、店舗限定の3種は博多でしか手に入らない。
そのため、観光客はもちろん、地元の常連客も複数まとめて購入する姿も多く見られる。
保冷剤や保冷袋も用意されているため、帰宅までの時間が長くても安心だ。

まとめ
「博多」駅直結の「辛子明太子の島本 博多阪急店」に並ぶ、島本の「めんたいマヨネーズ」。
長年博多で親しまれてきた明太子専門店が手がける一品で、博多阪急地下1階の食品売り場「うまちか!」に並ぶ九州各地の名産品の中でも、ひときわ目を引く存在だ。
老舗ならではの安心感に加え、明太子の旨みを生かした確かな味わいと、手に取りやすいパッケージも魅力。
国内はもちろん、近年では台湾をはじめ、海外の観光客からも支持を集めている。
福岡・博多らしさを感じられる特別なお土産を探すなら、ぜひチェックしてみてほしい。