• “GOOD LUCK TRIP”
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    あなたの知らない日本が見えてくる、多言語旅行メディア「GOOD LUCK TRIP」。

    人気の観光地

    エリアガイド

    編集部 厳選口コミ

    • 門司港レトロ

      雨妤魚さん

      門司港に来たらバナナマンは絶対撮らなきゃ! ていうか本当に、けっこうリアルだと思う とてもきれいで、船に乗って下関や唐戸市場へ海鮮を食べに行ける〜 でも今回はちょうど休日じゃなくて行けなかった。一番の教訓は、見たいものがあったらすぐ見て、買いたいものがあったら先に買うこと。じゃないと時間がなくなって、慌ただしく見るだけになっちゃう 天気はあまりよくなかったけど、実際に見て回ってみたらけっこう気に入った それにバナナの商品がたくさんあった。私が撮ったのはバナナシェイク〜本当にバナナのかたまりが入ってる 甘党の人なら大好きになりそうなくらい甘かった あの黄色い看板は、ほかの人が撮ってるのを見て、何なのか見に行きたくなった かっこいい〜製図を学んでる人ならきっと分かる、ははは あのガラスのランプもけっこう好き ちょっとトルコランプみたい〜ああいう透け感に光の屈折が合わさってキラキラする感じが好き

    • 喜多院

      Stanley Kuoさん

      訪れた日はちょうど年に一度の川越まつりの日でしたが、喜多院に足を踏み入れると、外のにぎやかな祭りとはまったく異なる静かな雰囲気をたちまち感じました。境内を散策しながら貴重な歴史的建造物を眺めていると、しばし街の喧騒から離れ、一瞬にして時空を越え、かつての江戸時代へ戻ったかのようでした。 今回の参拝で最も印象に残ったのは、何といっても有名な五百羅漢です。500体を超える羅漢の石像は、それぞれ表情や姿が異なり、大笑いしているもの、物思いにふけっているもの、隣の仲間と世間話をしているようなものもあります。どの石像も生き生きと彫られており、じっくり眺めるほど、そこに宿る独特の趣や面白さを感じられます。 あなたも私と同じように、この500体を超える羅漢の中から自分と特別な縁のある一体を探し、足を止めて、その表情や姿を静かに眺め、言葉では言い表せない親しみを感じるのでしょうか

    • 西陣織会館

      Linda Liaoさん

      何年も前に京都の「西陣織会館」を訪れましたが、ここで展示されていた伝統工芸が今でも強く印象に残っています!無料で見学できるスポットで、京都を代表する西陣織の文化を間近で鑑賞できます。会場では職人による機織りの実演があり、一本一本の糸が熟練した両手の間を行き交い、徐々に精緻で複雑な模様へと織り上げられていく様子には、本当に心から感服しました。一見簡単そうな動きですが、その裏には高い集中力と繊細な技術が必要で、びっしりと並ぶ絹糸を長時間見つめ続けるのは、目も神経もかなり使う仕事なのでしょう。もともとは目立たない糸が、職人の巧みな手で織られることで、華やかで上品な織物へと変わり、一つひとつの細部に奥深い技が込められています。また、会館では端正で優雅な着物をまとったモデルによるファッションショーも行われ、さまざまなデザインや織り模様の美しさを鑑賞できます。実演や展示を通して、着物の美しさだけでなく、代々受け継がれてきた京都の伝統工芸の魅力も感じられます。

    • 那覇市国際通り商店街

      一個漸漸喜歡上慢旅的人さん

      夜の国際通りは本当に色鮮やかで、とてもにぎやか。今回はモノレールでやって来て、のんびり歩いて向かった。有名な雪塩クッキーの専門店を目当てに来た。旅の途中で食べて、そのおいしさに衝撃を受けたので、今回は絶対に訪れたかった。 店内には豊富なお土産が並ぶほか、看板商品の雪塩ソフトクリームも食べられる。沖縄で有名なさまざまな特産の塩がここですべて見つかる。一番面白いのは、ソフトクリームを注文した後、好みに合わせてさまざまな風味の塩を自由に振りかけられること。甘さと塩気が交わる独特の味わいが本当においしい。 ソフトクリームを食べ終えた後は、通りで小物を見て回り、ついでにドン・キホーテで掘り出し物探し。その日は最後には両足がもう耐えられないほど痛くなっていたけど、それでも足は止まらず歩き続けてしまった。一番印象的だったのは、道中ほとんど台湾人観光客ばかりだったこと。親しみのある懐かしい感じで、まるで台湾の夜市を歩いているかのようなにぎわいだった。

    • 浅草寺

      Gina Cさん

      雷門をくぐると、にぎやかな仲見世通りがあり、両側にはさまざまなお土産店や昔ながらの軽食、日本らしい商品が並んでいます。道沿いを見て回ったり、食べ歩いたりするのも楽しいです。ただ、今回は浅草寺の人の多さがどれほどすごいかを本当に実感しました。入口からお寺の周辺まで人でいっぱいで、きれいに写真を撮るには人が途切れるタイミングを待たなければならず、時には人の流れに合わせてゆっくり進むしかありませんでした。 人が多くても、浅草寺の本堂まで歩いていくと、厳かで歴史を感じさせる雰囲気が伝わってきます。皆が熱心に参拝し、おみくじを引いて祈願する姿を見ていると、自然と歩みがゆっくりになり、日本の伝統的なお寺の文化を体験できました。 今回は驚くほど観光客が多かったですが、それでも浅草寺は東京に来たら訪れる価値のある場所です!混雑を避けたいなら、少し早めに来るのがおすすめです。気に入った写真を撮れるチャンスも増えるかもしれません。

    • 出雲大社

      Jkさん

      島根にある日本神話の総本山「出雲大社」。神楽殿の前に立つだけで、あまりにも巨大なしめ縄に圧倒され、言葉を失うほど! 日本でも一、二を争う太さの大しめ縄を実際に見ると、わらを幾重にも固く編み上げた重厚感は写真で見るより何十倍も迫力があり、雄大な木造の軒下に掛けられたその姿に、思わず何度も見上げてしまう。心の中は畏敬の念でいっぱい! 拝殿も同じく堂々たる佇まいで、濃い色の重厚な木の柱、幾重にも重なる素朴な檜皮葺きの屋根、さらに両側に掛けられた白い神紋入りの提灯と荘厳なしめ縄が、晴れ渡った空と強い日差しの下で、神聖で落ち着きのある強い気を放っている。ここで参拝するなら、土地の作法もお忘れなく。出雲大社で特に独特なのが「二礼四拍手一礼」という参拝方法。澄んだ大きな拍手の音に合わせ、日本最強の「縁結び」の聖地でさまざまな良縁をしっかり祈願する。人間関係でも仕事でも金運でも、全身がポジティブなエネルギーで満たされる感じ! しかも境内全体がとても広く、散策するのも楽しい。小石が敷き詰められた小道を歩けば、古い石積みの護岸に沿って涼しげな小川が流れ、日差しが青々と茂るカエデの葉の間からまだらな光と影を落とす。そよ風も心地よく、静かでこの上なく快適な雰囲気。曲がり角ではさまざまな姿の石像作品や、「因幡の白兎」の神話をもとに作られた、とてもかわいいウサギの石像にも出会える。両手を合わせて石の台座にちょこんと座る姿がかわいすぎて、思わず足を止め、何度もシャッターを切ってしまう! 神楽殿で目を奪われる超巨大なしめ縄、歴史をたっぷり感じる木造の社殿、そして緑に囲まれた林の水辺や、至る所でかわいらしい姿を見せる因幡の白兎まで。出雲大社には格式高い神社ならではの壮大さと荘厳さがありながら、あちこちに心からくつろげる霊気と癒やしも漂っている。気ままに散策し、日本神話の源流を肌で感じる充実した体験は、間違いなく山陰旅行でいつまでも余韻に浸れる最高の神話巡り!

    • 東本願寺(京都)

      Hollyさん

      京都には東西2つの本願寺があるが、実はもともとは1つの本願寺しかなかった。顕如上人の死後、長男の教如が本願寺を継承したものの、その後、豊臣秀吉から隠居を命じられ、三男の准如が跡を継いだ。これが後の西本願寺の系統が発展する基礎となり、さらにその後、徳川家康が京都の烏丸六条・七条一帯の土地を教如に与え、教如がここに本願寺を再建したことで、現在の東本願寺と西本願寺が形成された。 東本願寺は西本願寺よりも京都駅に近く、JR京都駅から歩いて約7分で到着できるので、京都駅の近くにいるなら、ついでに立ち寄ってみることを強くおすすめする。初めて東本願寺に入った時は、本当にびっくりした。境内が予想をはるかに超える広さだったからだ。特に御影堂は世界最大級の木造建築の一つで、堂内には927畳もの畳が敷かれている。この数日で巡ったほかの寺院と比べると、それまで大きいと思っていた寺院が、ここでは本当に一瞬で大したことがないように感じられた。 しかも東本願寺は単に「大きい」だけではなく、建物をよく見ると面白い細部がたくさん見つかる。現在見られる主要な建物は再建されたものだが、それでも建物自体にはじっくり見られる細部が数多くある。今回も動物を題材にした木彫りをいくつも見つけ、写真のウサギもその一つだった。境内のほかの場所では、鹿や龍、獅子など、さまざまな動物も見つけられる。こうした大きな寺院を見て回る時、ずっと本堂ばかり見ていると、こうした細かな部分を見逃しやすい。むしろ上を見たり下を見たりしながらゆっくり探すと、面白い場所がたくさん見つかる。 また、今回はちょうど雨が降っていて、寺院の行事もあったようで、寺の方が大量の傘を出して整理し、干しているところを目にした。遠くから見ると、たくさんの傘が一面に開かれている光景はなかなか壮観だった。こうした光景は一般の観光客が特に期待して見るものではないが、逆に東本願寺についての強い思い出の一つになった。 さらに、これほど荘厳な東本願寺に独自のマスコットキャラクターまでいるとは思わなかった。今回は境内で「鸞恩(らんおん)くん」の立て看板を見かけた。法衣を着て数珠を持った獅子の姿で、初めて見た時はかなりギャップを感じた。後で調べたところ、2011年の親鸞聖人七百五十回御遠忌に関連する行事で誕生した東本願寺の公式キャラクターとのことで、日本の仏教は本当に現代的だと感じた。 それに正直なところ、個人的には東本願寺はかなり豪華だと思う。台湾でよく見かける仏教寺院の様式とはかなり違い、特に堂内の装飾には金色の要素がふんだんに使われていて、全体的にとても華やかに見える。自分としては、二条城のような金色に輝く華麗な印象さえ感じたが、

    • 輪島朝市

      蘇自強さん

      10月中旬、私は「輪島朝市」を訪れた。朝市が大好きな私は、この有名な朝市にずっと憧れていた! 10時を少し過ぎただけなのに、人出はもう引いてしまったようだった。果物やおにぎりを売る露店の前に行くと、女主人がはにかみながら笑ったので、私もはにかみながら「手伝いましょうか?」と言った。彼女は笑って、「じゃあトラックから果物をもう少し運んでくるから、店番をお願い」と言った。こんなに簡単に女主人になれるとは思ってもみなかった!「いらっしゃいませ〜」! その時、露店の中にある段ボール箱に紙幣や硬貨がたくさん入っているのに気づいた。きっとその日の朝の売り上げだったのだろう。よそから来た旅行者の私を、こんなにも信頼してくれるなんて!彼女の素朴さに心を打たれた! 彼女が戻ってくると、「風は強かったけど、お金はまったく飛んでいかなかったよ!」と伝えた。 二人で世間話をしながら、呼び込みもした!私が声を上げるたびに、彼女は笑った!途中でおにぎりも1個売れた! その後、彼女から果物をいくつか買い、名残惜しくその場を後にした。 2、3か月後の2024年1月、ここは大地震に見舞われ、朝市全体が跡形もなく壊れてしまった!悲しくて、後悔もした!どうして彼女の連絡先を聞いておかなかったのだろう!これまでで最も悲しい旅になった!

    • 富士山

      謝美芳さん

      富士山🗻〜 いつ見ても美しい、東京旅行日記〜 東京に来るたび、いつもこの富士山を見るのが楽しみ。地上から遠く眺めても、飛行機から見下ろしても、青く澄んだ空や真っ赤な紅葉と組み合わさった景色でも、富士山ならではの息をのむような壮麗さを見せてくれる。 飛行機から見下ろす迫力ある眺め。雲を突き抜け、雪に覆われた山頂を見下ろす。機長のアナウンスが窓の外のサプライズを乗客に知らせてくれる。幸運な乗客だけが楽しめる、上空からの特別な眺め! 秋の気配に満ちた紅葉の絶景。鮮やかな赤と黄金色の紅葉が美しい層をなし、遠くの雪山と織りなす最も王道の日本らしい風景。 とにかく、こんなに澄み渡った快晴の日に霊峰をこの目で見られて、この旅ではきっと素敵な思い出がたくさんできた!

    • 東京ディズニーランド

      MR.東さん

      夢にまで見た東京ディズニーランドに来ると、本当におとぎ話の世界に入り込んだような気分!昼間のシンデレラ城は青空の下でとても壮観で、まるで夢の王国に足を踏み入れたよう。でも一番印象に残ったのは、やっぱり夜のパレード~きらびやかな光、迫力ある音楽、華やかなフロートが次々と登場し、おなじみの人気キャラクターたちが目の前に現れる。盛大で夢のような光景に目が釘付け!手にしたカメラも止まることなく撮り続けていた! 音楽が流れ、ライトがきらめいた瞬間、本当に思わず感動してしまう~~ 子どもの頃に憧れていたおとぎ話の世界が、本当に目の前で現実になったような気分!パレードは華やかでにぎやかなだけでなく、夢中になって終わってほしくないと思わせるような魔力があり、日本旅行で最も忘れられない思い出になった。一生に一度は本当にディズニーに遊びに来るべき🫶

    • 宮城蔵王キツネ村

      黃國棟さん

      日本の東北地方、宮城県に来たなら、とてもユニークな宮城蔵王キツネ村は外せません。ここには100匹を超えるキツネが暮らしていて、園内を自由に歩いたり、休んだり、追いかけ合ったりする姿を見ることができます。キツネの日常を間近で観察できて、本当に新鮮で面白いです! 白石蔵王駅または白石駅周辺からはシャトルバスを利用でき、片道約1,000円、入園料は約1,500円です。シャトルバスは本数が少なく、座席にも限りがあるため、出発前に必ず時刻表を確認し、往復の交通手段をきちんと計画しておくと、慌ただしくならずに楽しめますよ! 園内ではさまざまなかわいいキツネのほか、ほかの動物も観察できます。また、有料でキツネを抱っこできる体験もあり、小動物が好きな人にはとても特別に感じられると思います。 ただ、今回は夏に訪れたため、ちょうどキツネの換毛期に重なり、毛が薄めのキツネが少なくありませんでした。冬のような丸々としてふわふわの姿ではなく、写真映えという点では少し残念でした。園内全体も想像していたほど広くないので、近くの観光スポットと組み合わせて予定を立てるのがおすすめです。 私と同じように、ふわふわでかわいいキツネを見るのを一番楽しみにしている人や、白い雪の中をキツネが歩く幻想的な光景を撮りたい人なら、冬に訪れたほうが期待どおりの景色に出会えるかもしれません! 今回はキツネを間近で観察するという特別な体験ができ、日本の東北旅行の中でもひと味違う立ち寄り先になりました!

    • 然別湖

      Queenaさん

      「然別湖の氷の家ボランティア活動」 朝早く、陽光が一面真っ白な雪原に降り注ぎ、凍った然別湖の上を歩くと、まるで童話の中の仙境にいるよう。 ここでたくさんの親切なスタッフや仲間に出会い、「氷の家」という一つの目標に向かって一緒に進んだ。 氷の教会では、手を取り合って10年を歩んできた恋人たちが、ここで未来への約束を交わす。一つの家に二人、三度の食事、四季を共にし、冬の氷も夏の湖も、変わらないのはここを愛する心だけ。 氷の温泉、熱い温泉のお湯、温かな友情。「一緒に山へ氷のレンガを積みに行かない?」「いいよ」 夢を応援し、願いをかなえる。家族よりも家族らしい友情。雪の家を造れない我が家に戻り、夢のようなすべてと、一緒に突っ走ってくれる友達のことを思い出す。 氷のバーでは、一つの氷の塊を削ってグラスを作る。店主は「好きな大きさのグラスを、自分で削り出して」と言った。 自分で作ったグラスがいちばん温かい。山から持ち帰ることはできないけれど、お酒の温もりが心の奥まで温めてくれた。 然別湖の山の上だけの「然別湖酒」は、ほかでは代えられない。 山の下で飲むよりおいしい! 分からなくても大丈夫。何度か話せば分かるようになる。言葉は聞く、話す、読む、書くことから始まるけれど、ボディーランゲージは笑顔から始まる。 まるで踊っているような会話。双方の言葉が分かったときに交わす、思わずこぼれる笑顔には本当に心を動かされた。 大自然の力は、ほかでは代えられない。心も体も魂も、ここでたっぷりとエネルギーをもらった。 雪の結晶は、本当に薄い片の形をしていた。本当にアニメの中と同じで、それ以上に美しかった。

    • 東京駅丸の内駅舎

      王小鈞さん

      東京に来たら、歴史と魅力にあふれるランドマーク、東京駅丸の内駅舎は絶対に見逃せません!ホテルが東京駅の近くだったので、毎朝出かける時も、夜ホテルに戻る時も、時間帯によって異なる駅の美しい姿を楽しめて、本当に何度見ても飽きませんでした。 100年の歴史を持つこの赤レンガ造りの建物は、復原工事を経て、優雅でクラシカルな姿がよみがえりました。昼間は荘厳かつ上品に見え、夜になると暖かな黄色い光が建物全体を照らし、赤レンガの外壁が夜の中でいっそう魅力的に映えます。目の前に広がる開放的な広場と相まって、まるで映画のワンシーンに入り込んだようで、思わず足を止めて眺めたくなるほどロマンチックです。 東京駅は重要な交通の要衝であるだけでなく、ショッピングやグルメ、お土産の宝庫でもあります!駅構内にはグランスタ東京などのショッピング施設があり、人気のスイーツや個性的なお菓子、さまざまなお土産までずらりと並んでいて、おいしいものも買いたいものもいっぱい。見て回っていると本当に買い物欲が止まらなくなり、空港の免税店より充実しているとさえ感じました(笑)。 駅は皇居に近い丸の内側と、日本橋に近い八重洲側に分かれています。両側の出入口や連絡通路を把握しておくと、買い物にも電車の利用にもずっと便利です。 昼は100年の歴史を持つ建築を眺め、夜はきらびやかな夜景を楽しみ、ついでに日本のお土産を思いきり買う。東京駅は本当に時間を取ってじっくり見て回る価値があります!

    • 音羽山 清水寺

      davidさん

      京都を訪れ、古都の歴史と美しさを感じられる寺院を一つだけ選ぶなら、清水寺は絶対に外せない場所だ。 音羽山に位置する清水寺は西暦778年に創建され、千年以上の歴史を持つ京都を代表する寺院の一つであり、ユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」の一部でもある。 参道をゆっくりと上り、朱色の仁王門をくぐると、荘厳な寺院建築が目に入る。清水寺で最も印象的なのは、伝統的な木造工法で造られた清水の舞台だろう。舞台は数多くの木柱に支えられ、山の斜面にせり出している。主要な構造には釘が使われておらず、日本古来の建築技術の精巧さと知恵が表れている。 舞台に立つと、京都の街並みと遠くの山々を一望できる。季節の移り変わりとともに、ここはまったく異なる表情を見せる。春は淡いピンク色の桜、夏はあふれる緑、秋は幾重にも重なる紅葉、冬はひんやりと静けさをたたえた美しさがある。 境内の道をさらに進むと、音羽の滝が見えてくる。清水は山肌から三筋に分かれて流れ落ち、それぞれ学業、恋愛、長寿などの願いに結び付いていると伝えられている。多くの旅人がここを訪れるのは、景色を楽しむためだけではなく、自分や大切な人の幸せを願うためでもある。 私が最も気に入ったのは、壮麗な特定の景色ではなく、寺院の間を歩いているうちに、自然と心がゆっくりしていく感覚だったのかもしれない。 千年の時を経てきたこの古寺では、時間の重みを感じられるようで、人生は一歩一歩を急いで進まなくてもいいのだと気付かせてくれる。待つ必要のあることもあれば、答えを得るまでに時間が必要なこともある。そして、本当に大切な人ほど、心から大事にする価値がある。 旅の意味は、時に景色を楽しむだけではなく、ふとした瞬間に心の平穏を取り戻すことにもある。

    • 豊島美術館

      Diさん

      聴いて、風の音を 水に命が与えられたとき、風も形を持つ それはどんな姿なのだろう? 青々とした棚田と紺碧の海の間、小高い丘の上に水滴のような形をした白いコンクリートの建物が佇んでいる 目を引くのに調和していて 完璧に溶け込んでいる 靴を脱いで美術館の中に入った後 最初に感じたのは——静けさ 聞こえるのは小声で話す声と、周囲の虫や鳥の鳴き声だけ 穏やかな静けさだと思う 風が頭上の開口部にあるリボンを揺らし、自然のささやきに耳を傾ける そして、自分の声にも 地面の水滴が移動し、繰り返し巡る様子を眺めながら 命はいったいどこから来るのか、思わず考え始めた - 豊島美術館は、従来の美術館のように著名な芸術家の作品を数多く収蔵しているわけではないけれど、瀬戸内国際芸術祭を巡る今回の旅で、私がいちばん心地よいと感じた場所だった 絶対に見逃さないでね〜(お昼寝にもぴったり - ★芸術祭のピーク時期についてのちょっとしたアドバイス★ ▪︎直島の休館日を避ける ▪︎チケットは発売されたらすぐに購入すること。希望の時間を選べる確率が上がる(レンタカーも同じ。でなければ始発の船に乗らないとチャンスがない) ▪︎バスを利用するなら、アプリで1日乗車券を購入するのがとてもおすすめ 公式アプリのナビとバスの時刻は驚くほど正確 ▪︎高松から日帰りするなら、船を待つために1〜2時間早く港へ行くのが生き残るための鉄則!!!

    • キャナルシティ博多

      楊雅雯さん

      福岡に来たなら、このとても見応えのある大型ショッピング&エンターテインメント施設を外すわけにはいきませんよね?キャナルシティ博多には、ショッピング、グルメ、ホテル、エンターテインメント施設が集まっていて、全体の規模もとても大きく、歩きながら見て回るたびにさまざまな発見があります! 地下鉄の駅からもアクセスしやすく、ショッピングを楽しみたい人にも、グルメを探したい人にも、ただ散歩しながらにぎやかな雰囲気を味わいたい人にもぴったりです。周辺にもおいしいレストランがたくさんあり、歩き疲れたらお店に入って座り、ゆっくり食事を楽しめます。 何より素晴らしいのは、時折見応えのある噴水ショーが行われること。光と音楽が組み合わさり、ショッピングセンターにロマンチックでにぎやかな雰囲気を添えています! ショッピングやグルメ、ショーが好きな人は、本当に予定に入れて訪れてみるのがおすすめです。半日過ごしても退屈しません〜

    • サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド

      Skimuraki Zinさん

      女の子の夢の世界って、たぶんここ! 九州・大分のサンリオキャラクターパーク ハーモニーランドは、パーク全体がハローキティ、マイメロディ、クロミのかわいい魔法に包まれていて、空気までピンク色になったみたい✨。入ってすぐにバブル水鉄砲パーティーがあり、子どもたちは辺り一面の泡の中で飛び跳ねていて、最初からまるでおとぎ話の世界に迷い込んだように夢いっぱいで楽しい! 娘はちょうど誕生日で、入園してバースデーバッジをもらうと、すぐに誕生日限定の特典が解禁!サンリオキャラクターと握手できるだけでなく、ハッピーバースデーショーにも参加でき、ハローキティとマイメロディが自ら登場して歌って踊り、小さな主役の誕生日を祝ってくれる。 園内のアトラクションはどれも小さな子どもにぴったり。水鉄砲のシューティングカー、観覧車、空飛ぶ乗り物、ジェットコースター、それに一番楽しみにしていたクロミとマイメロディのテーマランチまであり、女の子の夢のリストをすべてかなえてくれる。 絶対に見逃せないのがハローキティキャッスル。ピンクのお城に入ると、まるでキティの秘密のおうちに迷い込んだよう。かわいい家具や夢いっぱいの部屋があり、最後にはハローキティと一緒に写真も撮れる。 看板ショーのパレードパラレルでは、夢のような泡が空いっぱいに舞い、華やかな特殊効果が広がる中、ハローキティとディアダニエルを先頭に、マイメロディ、クロミ、ポムポムプリン、シナモロールなど、みんなが繊細で華やかな衣装に着替えて登場する。一般的な大型テーマパークにある近寄りがたい距離感とは違い、ここの円形ステージはキャラクターやダンサーと観客席がとても近く、手を振ったり、まばたきしたりするたびに、目の前の私たちにあいさつしているみたい。キャラクターたちが会場全体を盛り上げながら歌って踊る姿に、そばにいる子どもたちは興奮して大はしゃぎ。大人までその純粋な楽しさに引き込まれ、思わずリズムに合わせて手をたたいてしまう。

    • 小町通り

      妮妮さん

      今年8月、再び鎌倉の小町通りを訪れ、近くにある桜貝を使ったアクセサリーのお店「Lino Drops」を探しました。お店には、プレゼントする相手に渡せる中国語の商品カードも用意されていて親切です。私は記念に桜貝のイヤリングを1組選びました。また、ここには豊島屋本店もあり、特別な鳩の定番グッズがたくさんあります。どの商品もとてもかわいくて、なかなか選べません。 訪れたのはもう8月だったので、小町通りに新しくオープンしたいちごミルクのソフトクリームを見て感動しました! 家族がずっといちご味が大好きなので🍓 全体的にとても満足で、食べ終わっても喉が渇きませんでした〜 抹茶味が好きなら、小町通りにはそちらの選択肢もあります〜 あまり混雑してほしくないなら、平日の午前中にJRで鎌倉へ行き、小町通りを散策する時間を取るのがおすすめです。何度でも行きたくなる小さなお店が、ほかにも見つかるかもしれません。

    • 日本庭園 由志園

      Kokoさん

      旅行前は閑散期だからと予定に入れていなかった由志園。でも家族が彼岸花を見たいと言ったので追加したところ、思いがけずとても気に入った。2026年は公式によると彼岸花特別展が9/18-23で、Googleマップの口コミでは9/23の花の状態がよかったという投稿を見た。私たちは9/24に松江からバス(交通系ICカード利用可)で向かったが、人は少なく、由志園で降りたのは3人だけ。入園料はPayPayで支払えた(園のスタッフが親切に中国語の案内もくれた)。先に人の多い日本一の庭園、足立美術館へ行ったが、人の少ない由志園はゆったり見て回れて心地よかった。松、牡丹、彼岸花はどれも絵のようで、静かに鑑賞したい人に向いている。ちょうど「こびとづかん」を探すイベントもやっていて、とてもかわいかった。屋内の牡丹エリアを出たところにあるショップは品物に質感があり、コスパもとてもよかった。一番外側のショップより品数も多い。最後に茶屋から眺めた景色もとても美しかった。由志園の閑散期の入園料は大人1,000円。静けさが好きな旅行者におすすめで、のんびり回って約2時間。帰りは降りた場所からバスに乗って松江へ戻った。牡丹の池が見頃を迎える時期にも、また訪れる機会があるといいな。

    • 岡崎城

      hdwf2002さん

      愛知県岡崎市にあり、名鉄名古屋駅から約30分で到着します。名古屋を訪れた際の最優先のおすすめスポットというわけではありませんが、岡崎市は江戸時代の初代将軍「徳川家康」の生誕地であり、岡崎城には重要な歴史的価値があります。東岡崎駅から歩いて15分ほどで到着し、途中には菅生神社、岡崎公園、龍神神社があります。岡崎城は岡崎公園内にあります。敷地は広くありませんが、乙川に架かる殿橋から天守閣を遠くに眺めることができます。岡崎城は3層5階で、天守に上ると東岡崎の市街地を一望できます。城内は観光客が少なく、ゆっくり見学できます。岡崎城を見終えたら、駅周辺に戻ってグルメを楽しみ、半日の行程を終えることができます。名古屋に来ることがあれば、30分ほどで行けるこの歴史スポットにもぜひ足を運んでみてください。

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