
【夏の札幌市観光ガイド】空と大地のスケールを感じる札幌の夏観光
広い空の下に丘陵や農地が広がり、市街地から少し足を延ばせば豊かな自然に出会える札幌。さっぽろ羊ヶ丘展望台やJRタワー展望台T38をはじめ、絶景を望めるスポットが点在し、都市と自然が調和する風景も大きな魅力だ。夏は爽やかな気候のなか、公園や花畑、水辺を巡りながら北海道ならではの開放感を満喫できる季節。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
2万2千発の圧倒的な花火と、恵まれた環境で体感できる大迫力の花火大会。
札幌市南区にある競技場「真駒内セキスイハイムスタジアム」で開催される花火大会。
2011年より始まった比較的新しい花火大会で、花火、音楽、照明、炎をミックスした演出とともに打ち上げられる花火の数は、2万2千発を誇る。大都市圏の花火大会としては大規模で、玉の大きさは最大で7号(スターマインは最大5号)の花火が、夏の札幌を彩る。
参加する花火制作会社も豪華で、世界各地の音楽花火コンクールで活躍する「日本橋丸玉屋」をはじめ、全国の花火競技会で内閣総理大臣賞を何度も受賞する「紅屋青木煙火店」が名前を連ねる。
有名どころの花火制作会社の演出により、ハイレベルな花火を大迫力とともに味わえるのが特徴。照明や炎を交えた見せ方に加え、打ち上げ場所に近い有料メイン会場での観覧は、花火の打ち上げ数が非常に多いため密度が濃く、凄まじい迫力が体感できる。会場の周辺をU字型に囲む山々による反響音でさらに迫力が増し、圧巻の体験ができる。

高度にシンクロしたミュージックスターマインに加え照明や炎を交えた演出も

スタジアムという恵まれた会場環境で圧倒的迫力の花火体験を