中華料理 四海樓

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

中華料理 四海樓

元祖ちゃんぽん&皿うどんの名店。

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更新 :
監修 :  四海樓

初代店主の出身地である、福建省の麺料理を日本風にアレンジして考案された「ちゃんぽん」。近海でとれた海産物を具材に選び、季節の野菜がたっぷり入ったこのメニューは1世紀以上もの間、愛され続け、長崎県の郷土料理としてすっかり定着している。

味の決め手となるのは、新鮮な丸鶏と豚骨をじっくり炊き上げたスープ。雑味のない白く濁ったスープは旨味十分で、専用の太麺との相性もばっちり。そしてちゃんぽんと並ぶ、もう一つの名物が「皿うどん」。こちらも同店が発祥といわれ、スープがなくカリカリとした細麺が特徴だ。県民はソースをかけて食べるのが一般的で、ちゃんぽんと人気を二分するほどである。一説には長崎市内だけで1000軒以上もちゃんぽん・皿うどんを提供する店があると言われている。お店選びに迷いそうになるが、最初に訪れるならまずは元祖の味「中華料理 四海樓」で決まり。

ポイント

  • 福建省の麺料理をアレンジして考案されたちゃんぽん、皿うどん。
  • 長崎県を代表する郷土料理として定着している。
  • 新鮮な丸鶏と豚骨をじっくり炊き上げたスープが美味さの秘訣。
  • 皿うどんはソースをかけて食べるのが長崎流。

写真

  • 山海の幸がたっぷり入ったちゃんぽん
写真:四海樓提供

    山海の幸がたっぷり入ったちゃんぽん 写真:四海樓提供

  • 皿うどんはスープがないので浅い皿で提供する
写真:四海樓提供

    皿うどんはスープがないので浅い皿で提供する 写真:四海樓提供

  • すばらしい眺望が窓の向こうに広がる店内
写真:四海樓提供

    すばらしい眺望が窓の向こうに広がる店内 写真:四海樓提供

  • 店舗2階のスペースに設けられた、ちゃんぽんミュージアム(入場無料)
写真:四海樓提供

    店舗2階のスペースに設けられた、ちゃんぽんミュージアム(入場無料) 写真:四海樓提供

  • 界隈でも一際目を引く立派な店舗
写真:四海樓提供

    界隈でも一際目を引く立派な店舗 写真:四海樓提供

  • 明治、大正時代の店舗
写真:四海樓提供

    明治、大正時代の店舗 写真:四海樓提供

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

ベジタリアン向けのメニューはありますか?

A

ございません。

Q

料理の写真など、撮影は可能でしょうか。

A

取材など商用でなければ問題ありません。

Q

充電用のコンセントはありますか?

A

ございません。

Q

テイクアウトは可能ですか?

A

テイクアウトはございません。

口コミ

1

口コミは一部AI翻訳しています。

  • 詳しく見る

    長崎に来たら、四海樓を予定に入れるのがおすすめ。大浦天主堂の近くにあり、路面電車で「大浦天主堂」電停まで行き、そこから歩いて約2分なので、かなり見つけやすい。館内にはエレベーターがあり、5階のレストランまで直接行けて、階段を上らなくていい。一日中歩いた旅行者には本当にありがたい。
    窓際の席がおすすめ。食事をしながら向かいの海を眺められ、雰囲気も心地よく、長崎ならではの港町の風情も感じられる。
    ちゃんぽんが運ばれてきた瞬間、「具だくさんすぎる!」と思った。野菜や海鮮などの具材がたっぷりで、ボリュームもかなりしっかりしている。食べ終わったらかなり満腹になると思っていたけど、一杯食べ切ってもまだ少し物足りないくらいだった。
    長崎で代表的なご当地グルメを一度食べたいなら、ちゃんぽんは本当におすすめ!
    しかも、こんな海が見える窓際でゆっくり食べると、食事の満足度がさらに上がる。

基本情報

日本語名称
中華料理四海樓
郵便番号
850-0921
住所
長崎県長崎市松が枝町4-5
電話
095-822-1296
定休日
不定休
営業時間
11:30~15:00、17:00~20:00(L.O.19:30)
予算
1,500円〜
アクセス
長崎電気軌道「大浦天主堂」電停から徒歩約1分
クレジットカード
公式サイト
公式サイト
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