生月島

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

生月島

歴史は深く、海は青く。心まで澄み渡る海上の秘境。

更新 :
監修 :  平戸観光協会

長崎県北西部の海上に位置する人口約6,000人の離島。本土からは2つの橋を渡ってアクセスができ、壮大な海岸景観と歴史文化が調和した、魅力あふれる観光地として古くから人気を集めている。

島を代表する景勝地「塩俵の断崖」は、柱状節理によって形づくられており、まるで塩俵を積み重ねたような独特のフォルムが印象的。ダイナミックな奇勝と、青い海とのコントラストがすばらしく、夕暮れ時の幻想的な景色も見ごたえあり。

また、島の最北端の「大碆鼻灯台」からは、東シナ海が広がる大パノラマを楽しむことができる。周辺には草原が広がり、開放感あふれる雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごそう。

さらに、「生月サンセットウェイ」は、海沿いをドライブやツーリングで爽快に走れる絶景ロード。水平線の向こうまで、どこまでも続く青い海と緑の草原が織りなす風景は、時間の流れさえ忘れさせるほど穏やかで感動的だ。

地元の歴史や文化に触れたいなら、捕鯨や潜伏キリシタンなど、生月島についての理解が深まる「生月町博物館・島の館」へ立ち寄りたい。

ポイント

  • 本土から2つの橋を渡って気軽に行ける、海と歴史文化が魅力の離島。
  • 柱状節理が生み出した「塩俵の断崖」の絶景や、「大碆鼻灯台」から望む海景色が美しい。
  • ドライブコース「生月サンセットウェイ」や、「生月町博物館・島の館」もおすすめ。

写真

  • 本土からは2つの橋を渡ってアクセス

    本土からは2つの橋を渡ってアクセス

  • 島を代表する景勝地「塩俵の断崖」

    島を代表する景勝地「塩俵の断崖」

  • 目の前に東シナ海が広がる「大碆鼻灯台」

    目の前に東シナ海が広がる「大碆鼻灯台」

  • 「生月サンセットウェイ」は、ドライブに最適

    「生月サンセットウェイ」は、ドライブに最適

  • 生月島の文化を学べる「生月町博物館・島の館」

    生月島の文化を学べる「生月町博物館・島の館」

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

ありません。

Q

コインロッカーはありますか?

A

ありません。

口コミ

基本情報

日本語名称
生月島
郵便番号
859-5703
住所
長崎県平戸市生月町
電話
0950-22-4111(平戸市役所)
定休日
散策自由
時間
散策自由
料金
散策自由
アクセス
1)生月自動車路線バス高校線・平戸線「生月大橋公園前」バス停下車、徒歩5分
2)平戸市ふれあいバス生月中部線「生月大橋公園前」バス停下車、徒歩5分
公式サイト
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