
採掘は昭和50年代に最盛期を迎え、島の人口も7,000人以上を数えたが、エネルギー源が石炭から石油に代わってゆく中で需要も減り、2001年に閉山。炭鉱としての役目は終えたものの、島内には石炭を保管する貯炭場や火力発電所、炭鉱で働く人びととその家族が暮らしたアパートなどの遺構が今も残っている。
現在は電動トロッコに乗って坑道内を探検し、元炭鉱マンのガイド付きで見学や採掘機械の模擬操作などを体験できるツアーを実施。通常立ち入ることができない島内の区域や施設を、ガイドによる案内を聞きながら散策するオプションツアー付きのプランもあり、炭鉱で働く人びとの暮らしをより詳しく知ることができると好評だ。ツアーは2027年3月末で終了してしまうため、体験に興味のある方はお早めに。
ポイント
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九州最後の炭鉱があった長崎の離島。
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貯炭場やアパートなどの遺構が今も残る。
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ガイド付きで坑内を探検する炭鉱体験ツアーを実施。
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炭鉱体験に島内観光が付いたオプションツアーもあり。
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炭鉱体験ツアーは2027年3月末で終了。
写真
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電動トロッコで炭鉱へ
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元炭鉱マンが施設内を案内
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廃墟となったアパート
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火力発電所
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港から望む炭鉱施設
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 池島炭鉱跡
- 郵便番号
- 857-0071
- 住所
- 長崎県長崎市池島町154番地
- 電話
- 0959-26-0888(池島炭鉱探検施設)
- 定休日
- 月曜、第2・第4木曜、年末年始(12/29〜1/3)
- 時間
- 午前コース11:00〜13:00、午後コース13:15〜15:15、午後+オプションコース13:15〜16:45
- 料金
- 午前コース・午後コース 大人(高校生以上)2,720円、小中学生1,360円/午後+オプションコース 大人(高校生以上)3,170円、小中学生1,580円
- アクセス
- JR長崎本線・西九州新幹線「長崎」駅からバスで75分「神の浦」バス停下車、徒歩4分の神浦港からフェリーで池島港まで30分
- クレジットカード
- 不可
- 公式サイト
- 公式サイト
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