
自然景観だけじゃない!多様な魅力を持つ茨城の旅行ガイド
東京から約1時間でアクセスできる茨城は、変化に富んだ自然景観だけでなく、史跡や歴史情緒残る街並みや文化施設も多く、様々な楽しみ方・遊び方ができる。 多様な魅力を持つ茨城を満喫してもらうために、この記事ではその魅力から交通情報、モデルコースや桜・紅葉の名所まで、網羅的に旅行情報を紹介しよう。 東京からの日帰り旅行先にもピッタリな茨城へ、ぜひ足を運んでみてほしい。

茨城交通、関東鉄道、関鉄グリーンバスの3社共通で利用できる1日フリー乗車券。対象区間はいずれも水戸駅を起点とした路線で、これさえあれば周辺の主要な観光スポットをくまなく巡ることができる。料金はお得で、例えば水戸駅〜偕楽園間を茨城交通バスで往復すれば通常540円かかるが、同乗車券であれば大人500円、小児250円のみ。さらに入館料金割引の特典がセットになっているので、お値段以上の満足感を得られること間違いなしだ。
特典はうれしい内容が盛り沢山! 「偕楽園好文亭」の入館料が320円から240円に、「水戸芸術館・現代美術ギャラリー」の入場料が900円から700円に、「水戸市立博物館・特別展」の入場料が200円から150円にそれぞれ割引される。
取り扱っている発売所は、JR水戸駅・北口バス停7番のりば前の「茨城交通 水戸駅前案内所」と「関東鉄道 水戸駅前案内所」の2箇所。乗車券裏面には、乗り放題区間を観光スポットとともに分かりやすく明記した路線図マップの記載もあり。

1日フリー乗車券のサンプル

路線図マップ