
自然景観だけじゃない!多様な魅力を持つ茨城の旅行ガイド
東京から約1時間でアクセスできる茨城は、変化に富んだ自然景観だけでなく、史跡や歴史情緒残る街並みや文化施設も多く、様々な楽しみ方・遊び方ができる。 多様な魅力を持つ茨城を満喫してもらうために、この記事ではその魅力から交通情報、モデルコースや桜・紅葉の名所まで、網羅的に旅行情報を紹介しよう。 東京からの日帰り旅行先にもピッタリな茨城へ、ぜひ足を運んでみてほしい。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
休日は大勢の観光客が集まる人気の市場で、近海ものの地魚を味わって&購入しよう。
毎年のべ100万人もの来場者を誇る魚介類がメインの観光市場。茨城県下でトップ級の水揚げで知られる那珂湊漁港のすぐそばに立地し、周辺には雄大な太平洋の大海原が広がっている。
日本屈指の遠洋漁業基地のお膝元だけあって、扱うのはカツオ、マグロなどの大型魚からヒラメ、タイ、ホウボウなどの白身魚も豊富。
敷地内には12の店舗が営業しており、鮮魚店では一般的なスーパーマーケットなどよりもリーズナブルな価格で販売している。もちろん用途に合わせて捌いてもくれるので安心して購入できる。海産物店では天然塩を使用したイカや鯵の一夜干しをはじめ、港町ならではの手作りの干物や珍味が評判だ。
飲食店では近海ものの地魚を存分に味わえるメニューがラインナップ。「那珂湊 浜小屋」では、丼からはみ出るほどの大きなネタがボリューム満点の「三浜丼」が人気。冬シーズンのあんこう料理が評判の「海鮮すし 海花亭」では、マグロ・いくらなど13種のネタが手桶に盛られた「ごっそり海鮮丼」がおすすめ。
お土産ショッピング、絶品のグルメを楽しんだ後は車でスムーズにアクセスできる「国営ひたち海浜公園」や「アクアワールド茨城県大洗水族館」に立ち寄ってレジャーも満喫しよう。

魚種が多いだけでなくどれもお手頃な価格

「海鮮すし 海花亭」の「ごっそり海鮮丼」

干物の品質もピカイチ

豪快に積み上げられた岩牡蠣

「那珂湊 浜小屋」の「三浜丼」

那珂湊おさかな市場(外観)