
春を満喫!日本全国の花見スポット・見頃がわかる桜の楽しみ方ガイド
日本の春を象徴する桜。日本人にとっては春の訪れを感じさせてくれる存在だ。満開の桜の美しさはもちろん、今かいまかと待ち望み咲いたかと思えばすぐに散ってしまう儚さも魅力のひとつ。この記事では、日本各地の桜の名所と見頃を地域ごとに厳選してご紹介。

高岡市の中心部に位置する、国の史跡公園にも指定されている日本有数の水濠公園。慶長14(1609)年に加賀前田家二代当主、前田利長が築いた高岡城があった場所に整備された公園で、今も築城当時の石垣が残っている。3つの水濠に囲まれた広大な敷地内には、神社や博物館、動物園、飲食店などの施設が点在。桜をはじめとするさまざまな樹木が茂り、四季折々の景観が楽しめる。
本丸、二の丸、鍛冶丸などを擁し、総面積7万1,261坪もの広さを誇った高岡城。慶長20(1615)年の徳川幕府による一国一城例により廃城となるが、水濠はほぼ原形のままの姿をとどめ、本丸跡を取り囲むように内濠、さらにその周囲を外濠が囲んでいる。
園内には、“銅器の町・高岡”の伝統工芸技術の粋を集めて鋳造した、日本の代表的な彫刻家の作品が20点近く点在。ほかにもさまざまなオブジェや句(歌)碑などが設置されていて、散策が楽しい。各所に休憩スポットやベンチが設置されていて、ゆったりと時間を過ごすことができる。また、水濠を巡る遊覧船も人気がある。

遊覧船でお濠めぐりを楽しむことも (写真提供:とやま観光推進機構)

園内には彫刻が点在している (写真提供:とやま観光推進機構)

噴水が美しい中の島

園内には案内所や売店もある

自然美であふれる園内
口コミは一部AI翻訳しています。
高岡古城公園はどの季節に行っても楽しめる。季節ごとに違った景色が見られるので、訪れるタイミングを選ぶのも楽しい。
季節はちょっと外してしまったけど、公園全体の緑化がとてもよく整っていて気持ちいい。