
標高2,156mの絶景へ!「新穂高ロープウェイ」で巡る奥飛騨1日モデルコース
日本の屋根とも呼ばれる北アルプスの雄大な眺めを楽しめる「新穂高(しんほたか)ロープウェイ」。日本唯一の2階建てロープウェイに乗れば、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に二つ星として掲載された360度の大パノラマを気軽に体感できる。この記事では、「新穂高ロープウェイ」の魅力を中心に、風情あふれる飛騨高山の古い町並、奥飛騨温泉郷、白川郷といった周辺のお勧め観光スポットを紹介していく。

奥飛騨温泉郷は、平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉という5つの温泉地からなる。北アルプスの懐にあり、大自然の恵みを受けた露天風呂は、湯量豊富な天然温泉で、季節ごとの山々が織りなす美しい景色を楽しむことができる。
奥飛騨温泉郷の中で最も歴史ある平湯温泉は、甲州の武田家臣が飛騨へ攻め込んだときに発見したといわれる、伝説の名泉。乗鞍岳の麓にあり、江戸時代には北陸の諸大名の疲れを癒す宿場にもなったという。
ほかの4つの温泉も、平家の落武者伝説を残す「福地温泉」、にぎやかで湯量豊富な「新平湯温泉」、庶民的な宿が多く渓流釣りも盛んな「栃尾温泉」、北アルプスの登山口として親しまれ、雄大な景色が間近に迫る。

新穂高の湯

平湯温泉の露天風呂イメージ

平湯大滝結氷まつり

雪の平湯温泉
口コミは一部AI翻訳しています。





北アルプス大橋に行ったついでに、最寄りの新穂高温泉「ひがくの湯と登山者食堂」に立ち寄りました。こちらは単純温泉と硫黄泉の2つの源泉からお湯を引いているので一度に2種類の温泉を楽しめます!ちょっと値段が高いのが残念ですが、お湯は良いです!!今回食堂は寄りませんでしたが、飛騨牛などボリューム満点なメニューでした。
いくつかの温泉地が集まっていて、山奥にあるのでアクセスはちょっと不便。でも冬に行くと最高の雰囲気!
以前、平湯温泉に一泊して、翌朝は新穂高ロープウェイに乗りに行きました。