
【秋田のエリア別お勧め宿泊施設11選】神秘の湖やナマハゲの里を訪ねる旅の拠点
白神山地の原生林、神秘的な湖、四季折々の表情を見せる山々。東北の日本海側に位置する秋田県は、雄大な自然と歴史文化が色濃く残る土地だ。秋田ならではの体験は実に多彩で、訪れるたびに新しい発見がある。せっかく足を運ぶなら、できるだけ多く秋田の魅力に触れたいもの。そこで重要になるのが、どのエリアを拠点にするかという点だ。この記事では、秋田観光の拠点として代表的なエリアの特徴と、お勧めの宿泊施設を厳選して紹介しよう。

写真:JR東日本秋田支社提供
公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
「蔵」をリノベーションしたホテルでタイムトリップ!
「みちのくの小京都」と呼ばれる角館武家屋敷通りにある、築100年以上の歴史を持つ蔵を改装したホテル。
部屋は3タイプ、それぞれ1棟貸し。「西宮家 武士蔵」は、武士の暮らしぶりを感じられる室内になっていて、武士の道具が飾られ実際に手に取ることもできる。「西宮家 ガッコ蔵」は、もともと漬物の蔵だったことに由来する(秋田弁で漬物を「がっこ」と言う)。インテリアに漬物を作る際の道具が使用され、漬物樽モチーフのアイテムが散りばめられている。「反物蔵」は、かつて着物用の布を扱っていた反物屋の蔵にちなんだ装いになっている。販売スペースを思わせるようなユニークな空間で、ベッドルームには糸巻きのような和風シェードを設置など、細かなポイントにまで気が配られている。いずれの部屋も一歩入れば瞬時に日常を忘れ、タイムトリップできる。
朝食は秋田県産の米・味噌が活かされた弁当を部屋まで届けてくれるスタイルで、夕食は近くのオススメの飲食店を案内してくれる。地元の食文化も体験できる、うれしいプランだ。
チェックインは、JR「角館」駅そばにある「ホテルフォルクローロ角館」にて。蔵までは歩いて移動できる距離なので、通りを散策しながら向かおう。

角館武家屋敷通りに面した、高級感あふれる佇まい 写真:JR東日本秋田支社提供

「武士蔵」では、生活道具や刀などのアイテムをインテリアに使用 写真:JR東日本秋田支社提供

「ガッコ蔵」は漬物がテーマ。浴槽も漬物樽を思わせる 写真:JR東日本秋田支社提供

いずれの部屋も囲炉裏を囲むくつろぎ空間。「反物蔵」は販売スペースを思わせる作り 写真:JR東日本秋田支社提供

朝・夕食、舞妓パフォーマンス付き「反物蔵」限定宿泊プランもあり 写真:JR東日本秋田支社提供

お米や味噌に地元秋田産を使用したお弁当スタイルの朝食はプランによって選べる 写真:JR東日本秋田支社提供
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
早めのチェックイン、遅めのチェックアウトは可能ですか?
蔵の性質上(清掃・保守点検など)の為、お時間の変更は出来かねます。
Q
空港や駅への荷物の配送サービスなどはありますか?
通常の「宅急便」での扱いです。空港・駅留めなどは基本受付してございません。
Q
チェックアウト後も荷物を預けることは可能ですか?
もちろん可能でございます。「蔵」から角館駅前のホテルフォルクローロ角館に移動しておきますので引取りはフォルクローロ角館フロントでお願い致します。
Q
館内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
各蔵共に専用Wi-Fiを完備してございます。
Q
喫煙スペースはありますか?
申し訳ございません各蔵ともに蔵内部・敷地内共に火気厳禁のためご用意してございません。
口コミは一部AI翻訳しています。
和のゐは、日本の伝統文化や生活様式をじっくり体験できる理想的な場所。歴史ある建物の美しさや丁寧なサービスも魅力で、日本の古き良き文化を味わいたい人にはぴったりの宿です。