
【春の神戸市&淡路島観光ガイド】桜と花の香りに包まれる春時間
港町として発展してきた神戸は、異国情緒ただようまち並みや緑豊かな公園が点在し、海と山の景色が重なる表情豊かなエリアだ。北野異人館街やハーバーランド、布引ハーブ園など、歩くほどに景色が変わるのもこの街ならでは。神戸から明石海峡大橋を渡ると、花と緑に包まれた淡路島へ。淡路夢舞台や明石海峡公園、あわじ花さじきなど、海を望むロケーションとゆったりした島の空気にふれながら巡れるスポットが多い。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
ベルナール・ロワゾーの精神を継承する、世界一の朝食がいただける都市型オーベルジュ。
北野の異人館街のトアロードに面して建つ都市型オーベルジュ。赤レンガ造の瀟洒な建物で、イギリス風の意匠を凝らした、部屋ごとの趣が異なる30室が用意されている。世界的に評価されたホテル・レストランだけが加盟できる非営利会員組織「ルレ・エ・シャトー」の会員。
総支配人で総料理長もつとめる山口浩氏は、フランス・ブルゴーニュの「ラ・コート・ドール」で修行し、フレンチの巨匠ベルナール・ロワゾーの薫陶を受けた名シェフ。ロワゾーは、生クリームやバターをほとんど使わない「キュイジーヌ・ア・ロー(水のフレンチ)」で知られ、彼の作る朝食は“世界一”とも称された。
神戸北野ホテルは、ロワゾーから“世界一の朝食”を再現することを許された唯一のホテル。もちろんランチやディナーもロワゾーのエスプリを継承した、五感で味わう料理が提供される。飲食施設はフレンチレストラン「アッシュ」とダイニング「イグレック」の2施設があり、宿泊客でなくとも利用できる。

貴族の邸宅を思わせる、赤レンガ造の神戸北野ホテル

英国風のしつらえが心地よい客室

中庭でいただく“世界一の朝食”

フレンチレストラン「アッシュ」

一皿ごとにロワゾーの精神が宿る
ご回答ありがとうございました。