
【春の北海道観光ガイド】桜咲く春を迎える、雪解けの北海道温泉旅
日本最北の大地・北海道は、雄大な自然と街の魅力が共存するエリア。札幌や函館の歴史的な街並み、湖や温泉が点在する道央の風景など、旅の目的によって多彩な景色が待っている。全国の中でも春の訪れが遅い北海道では、雪解けとともに大地がゆっくりと色づき始め、道南から道北へと桜前線が駆け上がる。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
約150年前に修行僧・美泉定山が開拓した、歴史ある温泉街。
泉質はナトリウム・塩化物泉となっている。定山渓温泉の泉源は56ヵ所あり、温泉街を流れる豊平川の月見橋付近と高山橋付近に集中している。川岸や川底にある岩盤の割れ目から自然湧出しており、湧出量は毎分8,600ℓ、湧出温度は60度〜80度と比較的高温になっているのが特徴。
定山源泉公園を始め、温泉街には無料の足湯や手湯を設置している。また、温泉街のあちこちにメルヘンかっぱ像があり、豊平川沿いの二見公園にはかっぱ大王像が設置されている。
近くに位置する二見吊橋は、定山渓での森林浴や紅葉の名所の1つになっている。

定山渓温泉街

雪景色も美しい定山渓温泉街

夜の定山渓温泉街

定山源泉公園の足湯

二見吊橋は紅葉の名所としても知られる。

定山渓温泉街の河童様