
【春の東京都観光ガイド】桜咲く東京で出会う、春と自然の絶景スポット
日本の中心都市として多様な文化が交わる東京都は、歴史ある名所から現代的な街並みまで、表情豊かな景観が広がるエリアだ。春になると桜が街を彩り、庭園や公園にはやわらかな光が差し、散策が心地よくなる季節を迎える。皇居周辺の庭園や上野恩賜公園、浜離宮恩賜庭園など、都市の中に自然が息づく場所も多く、四季の移ろいを身近に感じられる。

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毎年5月に開催される、東京・浅草神社の例大祭。日本を代表する祭礼のひとつ。
毎年5月の第3土曜日を起点に、金〜日曜日の3日間、東京・浅草を舞台に開催される三社祭。「三社様」と呼ばれ親しまれている浅草神社の例大祭で、例年は3日間で約180万人もの人が訪れる、日本を代表する祭礼のひとつとしても知られている。
祭は、浅草の各舞や、芸妓連の手古舞、組踊りなどによる賑やかな大行列にはじまり、最終日には本社神輿三基が町内へと出かけて、日没後に神社への宮入を果たす。江戸時代(1603−1867)の風情が残る、活気あふれるお祭りだ。
奉納される田楽舞「神事びんざさら舞」もみどころのひとつ。東京都の無形民俗文化財にも指定されるこの舞は、編木(ささら)と呼ばれる楽器で音を奏で、紅白の紙を散らしながら舞い、五穀豊穣や悪霊退散、さらに獅子舞も合わさり、子孫長久や病気祓いが祈願される。

芸妓連などが町を練り歩く初日の「大行列」 ©浅草神社

「神事びんざさら舞」は東京都の無形民俗文化財に指定される ©浅草神社

浅草神社 ©浅草神社
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