
【春の札幌市観光ガイド】街と自然を歩く、桜が彩る春風景
北海道の中心都市・札幌市は、大通公園を軸にした碁盤の目の街並みと、円山原始林や藻岩山などの自然が近接する、都市と自然の表情が共存する街。中島公園や赤れんが庁舎、時計台といった名所に加え、モエレ沼公園や円山動物園など多彩なスポットが揃い、街歩きと自然散策のどちらにも出かけやすい。春の訪れは本州よりやや遅く、雪解けが進む4月下旬から5月にかけて公園や街路樹の彩りが一気に増していく。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
彫刻家イサム・ノグチが設計を手がけた札幌のアートパーク。
札幌の市街地を公園や緑地の帯で包み込もうという環状グリーンベルト構想によって生まれたアートパーク・モエレ沼公園。園内全体が、彫刻家のイサム・ノグチによって彫刻作品として設計されており、季節の移り変わりによってさまざまな表情を訪れる人に見せている。
モエレ沼公園を象徴する建築物のひとつに「ガラスのピラミッド」がある。三角面と四角錐、立方体を組み合わせたガラスの建築物の名称であり、時間ごとに映り込む景色が変化することで、昼は青空が映え、夕方には夕焼けが映るなど様々な表情を見せている。さらに時間の変化によってグラデーションに染まる時間もあり、その様相を1日中楽しむことができる。
また、もうひとつの目玉が「モエレ山」と呼ばれる造形物だ。高さ52mもの山そのものが造形物となっており、歩いて山頂まで行くことができる。麓から山頂までは直線ルートや曲線ルートがあり、ルートごとに見えるモエレ山の姿が異なる。山頂からはモエレ沼公園を一望でき、開放感のある景色が望める。

彫刻家のイサム・ノグチによって彫刻作品として設計されたモエレ沼公園 写真提供:モエレ沼公園

時間ごとに映り込む景色が変化する、ガラスの建築物「ガラスのピラミッド」 写真提供:モエレ沼公園

不燃ゴミと建設残土を積み上げ造成された人工の山「モエレ山」は、地域のランドマークにもなっている 写真提供:モエレ沼公園
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
再入場(再入園)は可能でしょうか。
可(入場無料のため、園内の出入り自由)
Q
施設内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あり(Sapporo City Wi-Fi)
Q
コインロッカーはありますか?
あり(ガラスのピラミッド1F売店横と、レンタサイクル横休憩所)
Q
そのほかのよくある質問に関しまして。
公式サイト内によくあるご質問のページがありますので、ご確認ください。
https://moerenumapark.jp/faq/