
【春の沖縄県観光ガイド】春から楽しむ青い海と南国リゾート時間
美しい海と豊かな自然、そして独自の文化が息づく沖縄県。那覇市街地の街歩きや首里城の歴史にふれ、北部の海や離島の景観をめぐれば、多彩な表情の沖縄に出会える。ひと足早く春が訪れ、2月から3月にかけては早咲きの桜が彩りを添える。海開きとともに柔らかな陽光が島を包み、心地よい季節の訪れを感じられる。

沖縄県の八重山諸島に属する竹富町にある竹富島は、外周わずか9.2kmほどの小さな島で、島の中の3つの集落(西集落、東集落、仲筋集落)は重要伝統的建造物群保存地区に登録されている。
青い海と白い砂浜が広がるビーチや、星空保護区に認定された満天の星を堪能できる島として人気が高い。珊瑚の石垣に囲まれた赤瓦屋根の家を白砂の道がつなぐ沖縄の伝統的なまちなみが残っているのが特徴だ。民家の間を水牛車観光がゆったりと歩く様子も、見逃せない魅力の一つ。人気の観光スポットは、美しい海と白い砂浜が広がる「コンドイ浜」や星の砂の「カイジ浜」。島内は半日ほどで観光できるが、1泊すれば「西桟橋」から見る夕日や無数の星が輝く夜空も楽しめる。
竹富島までは、東京・羽田空港から石垣島の「南ぬ島(パイヌシマ)石垣空港」まで直行便で約3時間、大阪・関西国際空港からは直行便で約2時間半。空港からバスやタクシーで石垣港へ向かい、高速船で約10分とアクセスも良好だ。

赤瓦屋根が可愛らしい沖縄の伝統的なまちなみ ©OCVB

のどかな集落を1周30分ほどで回ることができる ©OCVB

透明度の高い青い海と白い砂浜の美しさで知られる遠浅のビーチ「コンドイ浜」 ©OCVB

竹富島で満天の星が輝く夜空を見られるのは、宿泊した人だけの特権だ ©OCVB

港ターミナルの付近にはレンタサイクル店や水牛観光の送迎バスが待っている ©竹富町観光協会
口コミは一部AI翻訳しています。
沖縄の伝統的な雰囲気が残る竹富島。赤瓦の屋根の建物があって、すごく素敵!