
春を満喫!日本全国の花見スポット・見頃がわかる桜の楽しみ方ガイド
日本の春を象徴する桜。日本人にとっては春の訪れを感じさせてくれる存在だ。満開の桜の美しさはもちろん、今かいまかと待ち望み咲いたかと思えばすぐに散ってしまう儚さも魅力のひとつ。この記事では、日本各地の桜の名所と見頃を地域ごとに厳選してご紹介。

本部町と名護市の境で連山を形成する、標高453mの八重岳中腹にある公園。八重岳の山岳地帯の温暖な気候により、桜が早く開花することで知られる。1月から2月上旬にかけ、およそ7,000本の色鮮やかな寒緋桜が開花。「日本一早咲き」をキャッチフレーズとし、日本国内で最も早く花見を楽しむことができる。
山頂まで続く道にも桜が咲き誇る。遊歩道は約1km続き、およそ30分で周遊できる。青々としたやんばるの森と、桜のコントラストは沖縄らしさを感じさせる風景。毎年1月中旬~2週にわたり桜まつりも開催されており「八重岳桜の森公園」はその主会場となる。
公園には遊具や休憩施設、トイレ、多目的広場などが完備されている。大きな複合遊具や滑り台もあり、地元の子どもたちに人気の遊び場でもある。

1月から2月上旬にかけ、およそ7,000本の色鮮やかな寒緋桜が咲き誇る
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
トイレはありますか?
あります。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。