
【春の仙台市観光ガイド】桜と水辺の景観を楽しむ杜の都さんぽ
東北を代表する都市・仙台市は、「杜の都」の名のとおり豊かな自然と都市景観が調和するまち。広瀬川や青葉山を中心に、水と緑が織りなす風景が街のいたるところに広がっている。西公園や仙台城跡、榴岡公園などでは桜が咲き誇り、水辺を歩けば春のやわらかな光と花の彩りが心地よく包み込む。清らかな流れとともに、桜の香りが漂う杜の都の春さんぽへ出かけたい。

仙台市の青葉山丘陵地に広がる、面積8.5haの風致公園。多くの桜の木が植樹され、仙台市内有数の桜の名所として知られる。
シーズン中は、サトザクラやソメイヨシノ、ヤエザクラ、シダレザクラなど、多品種の桜が園内を彩る。それぞれ満開になる時期が異なるので、4月中旬から5月上旬までと、比較的長い期間桜を楽しむことができる。例年4月には桜まつりが開催され、さまざまな露店が出店し、多くの花見客でにぎわう。
園内には、広々とした芝生広場があり、一年を通して仙台市民の憩いの場として親しまれている。ほかにも、縄文時代に築かれた大規模な集落遺跡や、旧陸軍幼年学校跡地の記念碑など見どころが点在。芝生広場の入口付近に群生している松林は優しい緑陰をつくり、涼感を演出している。

市内有数の桜の名所として知られる

満開の桜の下での花見は格別

多品種の桜が園内を彩る
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
トイレはありますか?
あります。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。
Q
駐車場はありますか?
あります(合計83台)
※駐車台数に限りがございますので、公共交通機関のご利用にご協力ください。