
【キッザニアお役立ちガイド】訪れる前に知りたい情報・見どころ・楽しみ方まとめ
日本のキッザニアは、東京・兵庫・福岡の3ヶ所に展開している。屋内型の職業・社会体験施設で、こどもが主役となり、楽しみながら仕事やお金の使い方などを学べるのが特徴だ。この記事では、キッザニアの基本情報をはじめ、各施設へのアクセス、注目のパビリオン、訪れる前に知っておきたいポイントまでを網羅的にまとめた。日本のキッザニアについて知りたい人は、ぜひ最後まで読んでほしい。

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公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
楽しみながら社会の仕組みを学べる、子どものための職業・社会体験施設。
3〜15歳のこども達が、実社会の約2/3サイズの街の中でさまざまな仕事やサービスを体験し、楽しみながら社会の仕組みを学べる職業・社会体験施設。
施設内には実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、体験できる仕事やサービスは約100種類。「キッザニア東京」や「キッザニア福岡」でもおなじみのパビリオンのほか、ダンプトラックなどの特装車を設計する「特装車設計会社」や、チョコレートで工芸菓子を作る「チョコレート工房」など、「キッザニア甲子園」限定のパビリオンも多い。仕事を体験するとお給料として、キッザニアの専用通貨「キッゾ」がもらえ、銀行に預金ができるほか、「デパート」での買い物や「ホースパーク」での乗馬体験など一部のパビリオンでサービスの体験料として使用が可能。
施設がある「ららぽーと甲子園」は10時にオープンするが、キッザニア甲子園に入場する場合は、7時30分頃から入館可能。ららぽーと甲子園の駐車場は、入庫時間により利用できる駐車場が異なるので、注意して。

消防士になり、火災現場で消火活動!

「ホースパーク」ではきゅう務員や獣医師の仕事のほか、キッゾを払って乗馬体験ができる

「チョコレート工房」で工芸菓子ピエス・モンテを作ろう

「電車」では、シミュレーターを使って運転士と車掌の仕事が体験できる

大工として施工図通りにモデルハウスを建てる

運転免許証を取得すると「レンタカー」でドライブを楽しむことができる
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ございます。
Q
コインロッカーはありますか?
ございます。(数に限りあり)
Q
再入場(再入園)は可能ですか?
大人の一時退場・再入場は可能です。規定を設けておりますので、詳細は公式サイト(保護者の一時退場)をご確認ください。なお、こどもの一時退場はできません。