
日本の趣と美しさを感じる旅へ!松江の人気観光スポット9選
島根県の中心都市である「松江市」。 今では国宝の「松江城」の城下町として栄えた歴史を色濃く残し、日本の趣を感じられるスポットが多い。 夕日が湖に沈む美しい風景を見られる「宍道(しんじ)湖」も有名だ。 この記事では、松江の魅力と人気観光スポットを中心に、アクセスやおすすめの宿泊施設を紹介していく。 松江を満喫したいなら、ぜひこの記事を最後まで読んでほしい。

島根県の中海に浮かぶ、牡丹と高麗人参の産地で有名な大根島にある回遊式の日本庭園。広さ約1万2,000坪の敷地には、大山を模した築山や名勝「鬼の舌震」を思わせる滝などが点在し、地元・出雲の風景を巧みに再現。四季折々の美しい花々と自然を感じることができる。
春の見どころは4月下旬から5月上旬に開催する「池泉牡丹」。見頃を迎えた3万輪の赤、ピンク、白の牡丹が池を覆い尽くし、まるで別世界いるような光景が広がる。夏はドライミストの霧で涼やかなひとときを演出。秋は紅葉が庭園を赤や黄色に染め上げ、冬は130万球のLEDイルミネーションが夜空を彩る。シーズンごとの美しい景色で、訪れる人を魅了して止まない。
園内には通年で牡丹を楽しめる「牡丹の館」のほか、地元産そば粉を使った出雲そばを提供する食事処、抹茶や高麗人参を使ったスイーツが味わえる茶房も。庭園を眺めながら食事やカフェタイムを過ごせるので、ゆったりできそうだ。

庭園内は地元のシンボル・大山や名勝「鬼の舌震」などの風景をイメージし、表現

3万輪の牡丹を池に浮かべた「池泉牡丹」は、春の風物詩

池の赤い橋と紅葉がマッチ。秋に見られる日本ならではの風景

紅葉のシーズンはライトアップも実施

一年中牡丹を見ることができる「牡丹の館」

冬には島根県最大級のイルミネーションを実施
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ホールエントランスエリアにあり。
Q
コインロッカーはありますか?
なし。受付で無料預かり可。
Q
再入場(再入園)は可能ですか?
可能です。
Q
喫煙スペースはありますか?
園内にはなし。
口コミは一部AI翻訳しています。
旅行前は閑散期だからと予定に入れていなかった由志園。でも家族が彼岸花を見たいと言ったので追加したところ、思いがけずとても気に入った。2026年は公式によると彼岸花特別展が9/18-23で、Googleマップの口コミでは9/23の花の状態がよかったという投稿を見た。私たちは9/24に松江からバス(交通系ICカード利用可)で向かったが、人は少なく、由志園で降りたのは3人だけ。入園料はPayPayで支払えた(園のスタッフが親切に中国語の案内もくれた)。先に人の多い日本一の庭園、足立美術館へ行ったが、人の少ない由志園はゆったり見て回れて心地よかった。松、牡丹、彼岸花はどれも絵のようで、静かに鑑賞したい人に向いている。ちょうど「こびとづかん」を探すイベントもやっていて、とてもかわいかった。屋内の牡丹エリアを出たところにあるショップは品物に質感があり、コスパもとてもよかった。一番外側のショップより品数も多い。最後に茶屋から眺めた景色もとても美しかった。由志園の閑散期の入園料は大人1,000円。静けさが好きな旅行者におすすめで、のんびり回って約2時間。帰りは降りた場所からバスに乗って松江へ戻った。牡丹の池が見頃を迎える時期にも、また訪れる機会があるといいな。









