
【春の北海道観光ガイド】桜咲く春を迎える、雪解けの北海道温泉旅
日本最北の大地・北海道は、雄大な自然と街の魅力が共存するエリア。札幌や函館の歴史的な街並み、湖や温泉が点在する道央の風景など、旅の目的によって多彩な景色が待っている。全国の中でも春の訪れが遅い北海道では、雪解けとともに大地がゆっくりと色づき始め、道南から道北へと桜前線が駆け上がる。

提供:㈳洞爺湖温泉観光協会
1977年に起こった有珠山の噴火により減ってしまった観光客を呼び戻すため、洞爺湖温泉で1982年にはじまった花火大会。毎年4月下旬から10月末までの半年間に渡り、20時45分からの約20分間に、約450発の花火が夜空に打ち上げられる。色とりどりの花火が湖面に映り込む姿は幻想的だ。
洞爺湖半のどこからでも鑑賞することができ、洞爺湖温泉に宿泊すれば、客室や露天風呂からも大輪の花火を鑑賞する贅沢も味わえる。また、湖上から花火を見上げる花火鑑賞船を利用して湖上クルーズとともに花火を楽しむのもおすすめだ。
「サマーフェスタin洞爺湖」のフィナーレとして7月に開催される「水中花火108連発(開催予定、未決定)」など、ロングラン花火終了後に特別な花火が打ち上げられるイベントもあるのでこちらもあわせてチェックしておこう。

半年に渡り毎晩花火が打ち上げられる 提供:㈳洞爺湖温泉観光協会

洞爺湖畔のどこからでも鑑賞することができる 提供:㈳洞爺湖温泉観光協会

湖上から花火を見上げる花火鑑賞船もおすすめ 提供:㈳洞爺湖温泉観光協会
口コミは一部AI翻訳しています。
花火が湖上の船から打ち上げられて、水面に映る様子が本当に美しすぎる!