
【沖縄の文化体験11選】紅型ややちむん作り、泡盛見学で沖縄文化にふれる
鮮やかな紅型染めややちむん作り、泡盛の酒蔵見学、宮古島の南国植物園など、沖縄には文化や自然を体感できるスポットが点在する。古民家が並ぶ琉球村での文化体験や、紅型やサンゴ染めを学べる首里琉染、泡盛の歴史に触れる瑞泉酒造など、土地の風土と暮らしが感じられる体験の数々が待っている。南の島ならではの時間の流れに身をゆだねながら、沖縄の魅力を体感する旅へ。

画像提供:宮古島観光協会
宮古空港から車で約10分と、アクセスの良い場所にある「宮古島市熱帯植物園」。亜熱帯海岸性気候を生かした熱帯植物園で、沖縄各島に原生する植物を集めて植栽している。
12万坪もある広大な敷地の園内には、約1,600種もの亜熱帯の樹木が生い茂り、1年を通してさまざまな花が咲き誇る。また、デイゴやガジュマル、トックリキワタなど沖縄らしい植物が見られるのが魅力。春になると花を咲かせ、真っ赤な花のトンネルに生まれ変わる約400mのデイゴ並木は必見。
また、庭園デザイナーの石原和幸氏が手掛けた「花の王国」では、植物そのものだけでなく美しい植栽を見ることもできる。
四季折々の植物や花の観察を楽しめるのはもちろん、園内にはウォーキングコースや展望台、島ぞうりや陶芸などの体験ができる「宮古島市体験工芸村」もあり、思い思いの過ごし方で沖縄を満喫できるだろう。

亜熱帯の樹木が生い茂る(画像提供:宮古島観光協会)

1年を通してさまざまな花が咲き誇る(画像提供:宮古島観光協会)

沖縄らしい植物や花を観察できる(画像提供:宮古島観光協会)
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あります。
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