世界新三大夜景に選ばれた長崎の街を一望できるロケーションが魅力の宿。長崎港を見下ろす高台に建ち、昼は港町らしい開放的な景観、夜には宝石を散りばめたような光が窓いっぱいに広がり、訪れる人を魅了している。
夕食には、長崎の伝統料理・卓袱(しっぽく)を取り入れた出島会席をはじめ、黒毛和牛すき焼き会席などがあり、長崎県産の食材を思う存分堪能できる。特に総料理長自ら市場で旬を見極めて魚を仕入れていて、お造り、焼き物、蒸し物、酢の物と多彩な調理法で素材の個性を引き出している。盛り付けや器使いにもこだわりがあり、出島をイメージした扇形の器など、目で見ても楽しめる工夫がされている。
ハーバービュー指定の客室からは港と街並みを一望でき、開放感たっぷり。部屋にいながら夜景を楽しめるのはもちろん、展望露天風呂や大浴場からも夜景が堪能でき、湯浴みとともにきらめく光景に包まれるひとときを過ごせる。
ポイント
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世界新三大夜景に輝く長崎の街並みを、客室から一望できる。
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昼夜で表情を変える長崎港の風景が、旅のひとときに深い余韻を添えてくれる。
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長崎の伝統料理や旬の魚介を味わえる会席料理で、美味と美景を同時に満喫。
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扇形の器など目でも楽しめる工夫が施された、洗練された料理の数々が魅力。
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湯浴みと夜景が一体となる展望風呂で、贅沢な癒やしの時間を心ゆくまで堪能。