
【春の北海道観光ガイド】桜咲く春を迎える、雪解けの北海道温泉旅
日本最北の大地・北海道は、雄大な自然と街の魅力が共存するエリア。札幌や函館の歴史的な街並み、湖や温泉が点在する道央の風景など、旅の目的によって多彩な景色が待っている。全国の中でも春の訪れが遅い北海道では、雪解けとともに大地がゆっくりと色づき始め、道南から道北へと桜前線が駆け上がる。

北海道日高郡の新ひだか町静内田原から静内御園を結ぶ、約7kmに及ぶ直線の道路「静内二十間道路桜並木」。“日本一の桜並木”とも称され、エゾヤマザクラを中心に約2,000本の桜が植えられており、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。
静内二十間道路桜並木で例年4月下旬から5月上旬にかけ、「しずない桜まつり」が開催。期間中には、焼きそばや焼き鳥など約30軒の屋台が並び、桜とともにグルメも楽しめる。日時限定でポニーとの触れあい体験などのイベントも開催。また、高所作業車に乗って、高い場所から桜並木や雄大な日高山脈を望む体験もできる(有料)。皇室ゆかりの木造御殿古建築「龍雲閣」が一般公開されることもあり。
桜並木の下をのんびり散策したり、じっくり桜を眺めながらグルメを楽しんだり、思い思いに過ごそう。レンタカーを借りて、満開の桜を車窓から眺めるのもおすすめだ。

約7km桜並木が続く

“日本一の桜並木”とも称される
口コミは一部AI翻訳しています。
桜が満開のときは本当にきれい。都市の桜と比べると、ここは広がりがあって開放感たっぷり。