
見頃を逃さず河津桜を満喫、伊豆で楽しむモデルコース
日本の桜の季節は、世界中の人々の注目を集め、日本各地の桜の名所が大勢の観光客でにぎわう。ソメイヨシノは、3月下旬から4月にかけて、日本列島を北上しながら咲いていく代表的な品種だが、河津桜はソメイヨシノよりも1ヵ月以上早く開花し、色合いが鮮やかなことで人気だ。河津桜発祥の地である伊豆半島南東部では、2月にはさくら祭りが行われ、早春の花見を体験できる。河津桜を存分に楽しむためのヒントと、モデルコースを紹介しよう。

フォトグラファー・ライター
自然大好き、旅の感動を伝えたいフォトグラファー、ライター。
会社員時代は、海外旅行ガイドブック編集部に在籍し、プロデューサーとして52カ国を担当。特にスイス、北欧諸国、オーストラリアに詳しく、それぞれ25回以上訪れている。
2021年より、フリーランスのフォトグラファー、ライター、編集者として活動。日本国内では、小田原・箱根や川越、さいたま市、千葉県湾岸、東葛エリアを集中的に取材し、島旅や船旅、鉄道旅の経験も豊富。
2025年の大阪万博の際は、14回会場を訪れ、大阪を中心に周辺エリアも巡った。
プライベートでは、車椅子の家族を連れて、日本各地を訪問中。