アートや建築デザインが好きなら、Kadokawa Culture Museum(Rock Museum)は絶対に外せません。公式サイトにも情報があるので、事前に少し調べておくのがおすすめです。今回のひとり旅では、行き方や切符、オンラインチケット、そして出発する勇気まで(笑)、しっかり準備して行きました。
出発地でJRの切符が買えるかどうかは先に確認したほうがいいです。私は自宅から近かったので池袋駅を選びました。当日出発なら現地で買っても大丈夫ですが、私は早めに予約したので往復分をまとめて購入しました。そのあとオンラインで入場券を購入。なお、出発日の切符と入場日が同じ日かどうかは必ず再確認してください。入場券は払い戻しできません!
車票:切符は2区間に分かれていて、まず出発駅から武蔵浦和駅で下車し、その後東所沢駅行きに乗り換えます(Japan Transit Plannerのダウンロード推奨)。当日に調べれば乗り場のホーム番号も確認できます。時間帯を見るときは、自分が買った切符の金額に合う列車を選ぶのが大事です。安い切符で高い料金の列車に乗らないよう注意。見つからなければ大丈夫でも、検札で見つかるとかなり高い追加料金を取られることがあります。切符は当日中なら何時に乗っても使えます。
入場券:2種類あります。1つは1Fのライトコミック&ライトノベルエリアのみ。もう1つは、1F・2FのRock Museum Shop & Cafe(エントランスホール)、4Fの本棚劇場、5Fの武蔵野ギャラリー&回廊も含まれます。3Fはレストランの自由利用エリアです。企画展示を見る場合は別途チケットが必要です。
角川のシンボルでもある岩(Rock)は、実は3つの面から撮影できます。私が行った時はちょうど日本の連休で、屋外にはキッチンカーも多く、人出もかなりありました。残念だったのは雨で、寒くて地面も濡れていたこと。晴れていれば、もっと素敵な写真が撮れたと思います。本棚劇場の照明演出はよく変わるので、みんなが見る景色や撮れる写真も毎回少しずつ違うはずです。館内は撮影禁止なのでご注意を。角川に行けて、ひとつ夢がかなった気分です!
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レビュー
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ついに蔵王でアイスモンスター(樹氷)を見に!これはもう、深く考えずに「とりあえず申し込んで行っちゃえ」って感じのノリ旅。今回の旅はツッコミどころゼロで、毎日マイペースに、どんどん雪深い場所まで歩いていった。
日本旅行は100回以上来てるけど、今回は初日から最終日までずーっと寒かった…でも毎晩温泉に浸かって、これ以上何を望むって感じ!
蔵王は天気が良すぎるくらいでテンション爆上がり。ずっと「田舎者が大観光地に来た」みたいにキョロキョロしっぱなし。しかも自分、服装わりと分かってて、寒すぎず暑すぎずちょうど良かった。『もう一回上る?』って聞かれて、Yes! -
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大内宿、銀山ほど有名じゃないかもしれないけど、ひっそりとそこに佇んでいる感じが好き。すごくきれい〜
さらにうれしかったのが点灯式に参加できたこと。待ってる間、凍えそうでもそれでも待つ!ワクワクしながら待つ!ちょうど夏にも来たことがあって、雪がないとBunke Tamayaに入って、午後のティータイムで一息つくのもまた幸せ。 -

















