天龍寺
臨済宗天龍寺派の大本山。室町時代初期の1339(暦応2)年、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため、夢窓国師を開山に創建した。室町時代には、京都の禅寺のなかでも格式高い「京都五山」の第一位に数えられた由緒をもつ。
竹林の小道を歩いていくと天龍寺の北門が見えてきます。ここからもチケットを買って入場可能。曹原池庭園は700年以上前に造られた有名な池泉回遊式庭園です。
天龍寺
臨済宗天龍寺派の大本山。室町時代初期の1339(暦応2)年、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため、夢窓国師を開山に創建した。室町時代には、京都の禅寺のなかでも格式高い「京都五山」の第一位に数えられた由緒をもつ。
竹林の小道を歩いていくと天龍寺の北門が見えてきます。ここからもチケットを買って入場可能。曹原池庭園は700年以上前に造られた有名な池泉回遊式庭園です。
東福寺
臨済宗東福寺派の本山で、摂政九條道家が聖一国師を開山として菩提寺建立を発願し、1236年から19年かけて1255年に七堂伽藍を完成した。京都五山の一つでもある。
京都で紅葉を見るならここが一番有名。紅葉シーズンは人でいっぱい!プロのカメラマンもたくさんいて、みんな本格的な機材で撮影しています。
北野天満宮
平安時代中頃の947(天暦元)年に創建されて以来1,000年以上の歴史をもつ古社で、菅原道真公を御祭神とする全国12,000社の天満宮、天神社の総本社。
2月中旬以降は梅の名所。毎月25日に開かれる天神市も京都の人たちにとって大きなイベントです。
大神神社
大物主大神(おおものぬしのおおかみ)を祀る日本最古の神社で、三輪山を御神体とする。本殿はなく、拝殿の奥の三ツ鳥居を通して三輪山を拝むという形式は、原初の神祀りの姿を今に伝える。三ツ鳥居と1664年に徳川家綱公によって再建された拝殿は国重要文化財に指定。
大神神社は他の神社と違って、梁のないしめ縄鳥居があって、すごく特別。初めて見た!
金峯山寺
奈良県・吉野山のシンボルであり、修験道の総本山。修験道とは、日本古来の自然崇拝の思想に、仏教、道教、陰陽道などが融合して成立、発達を遂げた宗教だ。7世紀後半、開祖とされる役行者(えんのぎょうじゃ)が千日参籠修行により金剛蔵王権現を感得し、その姿をヤマザクラの木に刻んで山上ヶ岳の頂上と山下にあたる吉野山に祀ったことが始まりとされる。
吉野駅からケーブルカーで山を登ると、両側に満開の桜が広がってて、みんな感動してた!