静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)
神部(かんべ)神社、浅間(あさま)神社、大歳御祖(おおとしみおや)神社の三社の総称で、通称は「おせんげんさん」。古くから駿河国総社として信仰され、江戸時代には竹千代(家康の幼名)が元服式をおこなったと言われており、特に徳川家の崇敬を受けた。現在の社殿群は1804年から60年の歳月をかけて徳川幕府によって造営されたもので、社殿26棟すべてが国の重要文化財。
周辺にはお店や茶屋があって、地元の名物やお茶菓子を味わえるので、参拝の合間にちょっとした休憩も楽しめます。

