袋田の滝
奥久慈地方を流れる久慈川支流の滝川に存在するのが、茨城県代表する観光スポット袋田の滝。高さ120m、幅73mの大きさを誇る大瀑布は、栃木県の「華厳の滝」、和歌山県の「那智の滝」に並ぶ日本三名瀑のひとつに挙げられ、日本の滝百選にも選定されている。
滝のエリアには全長276メートルの観瀑トンネルがあって、出口からそのまま観瀑台に行けるので便利で安心です。
袋田の滝
奥久慈地方を流れる久慈川支流の滝川に存在するのが、茨城県代表する観光スポット袋田の滝。高さ120m、幅73mの大きさを誇る大瀑布は、栃木県の「華厳の滝」、和歌山県の「那智の滝」に並ぶ日本三名瀑のひとつに挙げられ、日本の滝百選にも選定されている。
滝のエリアには全長276メートルの観瀑トンネルがあって、出口からそのまま観瀑台に行けるので便利で安心です。
土浦全国花火競技大会
茨城県土浦市で大正14年(1925)から続く歴史ある花火競技会。全国から花火業者が集い、その技を競い合う。数百発の花火を連続して打ち上げる「スターマインの部」、開いた時の星の配列や発色などがポイントの「10号玉の部」、型物や新しい技術を披露する「創造花火の部」の3部門で競技が行われる。
伝統的な花火だけでなく、現代の技術とアートが融合した花火も楽しめます。
成田山新勝寺
940年に寛朝大僧正によって開かれた歴史ある寺院で、平将門の乱の平定を祈願したことが由来。本尊の不動明王は、真言宗の開祖、「弘法大師空海」が自ら祈りをこめて開眼された像。
毎年お正月の参拝者数は明治神宮に次ぐ多さで、表参道にはお土産屋やレストランが並んでいて、成田エリアを代表するお寺です。
偕楽園
由緒ある水戸藩の第九代藩主・徳川斉昭公によって造園。金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに名を連ねる。
2〜3月は梅が見頃で観光客も多いですが、4月の桜や5月のツツジも景色が素晴らしいです。
井の頭自然文化園
井の頭恩賜公園の敷地面積約3分の1を占める井の頭自然文化園。動物園や彫刻館、資料館などがある「動物園(本園)」と、水生動物や水鳥の展示がある「水生物園(分園)」で構成されており、合わせて170種を超える動物が飼育されている。
ジブリ美術館の帰りに立ち寄りました。子ども連れやペット連れの人も多くて、すごく良いリラックスできる公園です。
さっぽろ羊ヶ丘展望台
200万都市札幌にありながら、大自然の絶景を楽しめるのが魅力の羊ヶ丘展望台。春には若草色の牧草、夏にはラベンダー畑がお出迎え。秋には紅葉を楽しめ、冬には真っ白な雪の絨毯が広がる。四季折々の雄大な風景が広がる、絶好のフォトスポットとなっている。
一番有名なのはクラーク博士の像。展望台からは札幌ドームや市街地の景色も見渡せます。
花見小路通
花見小路通は、三条から建仁寺まで、祇園を南北に貫くメインストリート。「小路」といいながらも広めの道沿いに店舗が並ぶ華やかな町並みで、多くの観光客でにぎわう。特に茶屋街として昔ながらの風情をよく残しているのは、四条通から南の地区。もともと四条通やその北側にあった茶屋が、明治から大正期に南側に集められた結果、いまの町並みができあがった。
日本の伝統的な花街で、ここでは芸妓さんの姿も見かけます。両側の建物は低くて派手な看板もなく、高級料亭が並んでいる感じ。昼間はまだお店が開いていないので静かですが、夜に散策するのが人気みたいです。