小倉城 竹あかり
2019年に初開催され、今や秋冬の一大イベントとして定着した「小倉城 竹あかり」。「日本新三大夜景都市」に認定される北九州市らしい、灯りに親しむライトアップイベントだ。
伝統的なお城と竹という自然素材、そして現代的なライトアップの組み合わせがとても斬新で面白い発想だと思います。
小倉城 竹あかり
2019年に初開催され、今や秋冬の一大イベントとして定着した「小倉城 竹あかり」。「日本新三大夜景都市」に認定される北九州市らしい、灯りに親しむライトアップイベントだ。
伝統的なお城と竹という自然素材、そして現代的なライトアップの組み合わせがとても斬新で面白い発想だと思います。
桜島溶岩なぎさ公園&足湯
海辺にあり、無料で利用できる足湯が人気の公園。地下1,000メートルから湧出する天然温泉は鉄分とミネラルを多く含む赤褐色の足湯に入れば、身体がポカポカ温まる。全長約100メートルと日本最大級のスケールを誇り、目の前に広がる錦江湾や背後の桜島を眺めつつリラックスしたひとときを過ごすことができる。
火山の景色を眺めたり、足湯の心地よさを味わったり、ここでは楽しくて充実した時間が過ごせます。
デックス東京ビーチ
船の甲板のようなウッドデッキ張りのオープンテラスや、館内の至るところに船を連想させる装飾が施されたお台場のショッピングセンター。海からの心地よい潮風にあたりながらデッキを散歩し、まるで豪華客船で東京湾をクルーズしているような気分で食事や買い物を楽しめる。
海を眺めながら楽しめるオープンテラスのレストランは特におすすめ!美味しい料理と東京湾の景色、最高の組み合わせです。
霧島神宮
南九州を代表する神社。創建6世紀と古い歴史を誇る。霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返し、500年以上前に現在の場所に移された。建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)を祀る。
雰囲気が素晴らしい神社。山の中にひっそりと佇んでいて、朱色の本殿がとても美しいです。パワースポット感もありました。
仙巌園
仙巌園は1658年、島津光久により島津家別邸として作られた日本庭園。50,000平方メートルの敷地面積を誇る。桜島を築山に、錦江湾を池に見立てるなど、鹿児島の雄大な景色を利用した「借景式庭園」である。
借景を活かして錦江湾や桜島火山を庭園の一部に取り込んでいるのが見事でした。
桜島
桜島は錦江湾に浮かぶ複合火山。霧島錦江湾国立公園に指定されており、鹿児島のシンボルとなっている。桜島は約26000年前に誕生し、17回の大噴火を繰り返してきた。現在も毎日のように小規模な噴火を繰り返している。
鹿児島県を代表する観光スポットの一つ。今も活火山で、頻繁に白い煙を上げています。過去には大噴火で被害も出たそうです。
アクセスはフェリーでの移動が必要です。
九州国立博物館
博物館のある太宰府は、日本古代史における重要な拠点であり、九州地方を統括する地として世界との交流も盛んだった場所。その背景から「日本文化の形成を、アジア史的観点から捉える」という独自のコンセプトを掲げ、平成17(2005)年に開館した全国4番目の国立博物館。
博物館の周辺も見どころが多いです。