三千院
伝教大師が比叡山延暦寺を建立の際、東塔南谷に庵を構えたことに始まるとされる天台宗の三門跡寺院のひとつ。門跡寺院とは皇子皇族が代々住職をつとめた格式高い寺院のこと。その後、近江の坂本や京都洛中など幾度も移転を繰り返し、明治時代に現在の場所に移った。その都度寺名も変わり、大原の地で「三千院」となった。
青々とした苔が庭園一面に広がっていて、見ているだけで心が癒されてすごく気持ちいい。
三千院
伝教大師が比叡山延暦寺を建立の際、東塔南谷に庵を構えたことに始まるとされる天台宗の三門跡寺院のひとつ。門跡寺院とは皇子皇族が代々住職をつとめた格式高い寺院のこと。その後、近江の坂本や京都洛中など幾度も移転を繰り返し、明治時代に現在の場所に移った。その都度寺名も変わり、大原の地で「三千院」となった。
青々とした苔が庭園一面に広がっていて、見ているだけで心が癒されてすごく気持ちいい。
司馬遼太郎記念館
2001年11月、東大阪市の住宅街の一画に建てられた。司馬遼太郎の自宅と隣接した場所に、安藤忠雄の設計の元、コンクリート打ちっ放しの建物で構成されている。
館内でひときわ目立つのは、3階分もある巨大な本棚。ここでコーヒーを飲みながら本を読んで、静かに贅沢な時間を過ごせました。
近江神宮
667年から5年間、日本の都だった近江大津宮跡に鎮座する近江神宮。中大兄皇子として大化の改新に携わり、奈良の飛鳥から近江の大津へ都を遷した第38代天智天皇を御祭神に祀る。
古代の時間を測るいろんな道具が展示されていて、とても興味深かったです。
大鳴門橋渦の道
大鳴門橋の車道下に設置された約450mの海上遊歩道「渦の道」。世界三大潮流の一つ「鳴門海峡」に発生する渦潮を、約45mの高さのガラス床から覗き込むことが可能。鳴門の渦潮は、春と秋の大潮時に最大となり、直径20mにも達することもあり、その大きさは世界一といわれている。
潮のタイミングには合わなかったけど、上から渦を見下ろすだけでもかなり迫力があって感動しました。
上賀茂神社(賀茂別雷神社)
神代の昔、御祭神である賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)が本殿北北西の神山(こうやま)に降臨し、天武天皇白鳳6年の678年に地元豪族の賀茂氏が社殿を造営したことが創祀とされる、京都最古参の神社。上賀茂神社の社名は通称で、正式には御祭神の名を冠した賀茂別雷神社という。
松尾大社や伏見稲荷神社と並ぶ京都三大古社の一つで、2000年以上の歴史があるそう。三十棟以上の古い建物が並んでいて、落ち着いた雅な雰囲気が漂っています。
千畳敷(和歌山県)
その名のとおり広い岩畳を思わせる大岩盤である千畳敷。畳を千枚敷けるほどの広さが「千畳敷」の名前の由来となっている。太平洋に向けて突きだしたスロープ状の柔らかい砂岩が、打ち寄せる波によって長い年月をかけて浸食。このような複雑な地形ができあがったという。
下りるときは石がすごく滑りやすいので注意が必要。小さな水たまりもたくさんありました。
本福寺水御堂
平安時代(794年 - 1185年)後期創建と伝えられる真言宗御室派の寺院。小高い丘の上にあり、境内からは大阪湾が一望できる。世界的に有名な建築家、安藤忠雄によって設計された本堂「水御堂」が注目を集めている。
お寺っぽさは全然なくて、むしろ美術館みたいな雰囲気。