越前松島
小島が織りなす美しい風景が、陸前(宮城県)の松島に似ていることから「越前松島」と名付けられた景勝地。国の天然記念物として有名な東尋坊から北東へ続く海岸線上にあり、静かな漁村の合間からその雄大な岩場を見ることができる。
越前松島水族館のサンゴ礁水槽は、世界でも珍しい全面透明デザイン!魚の上を歩きながら観察できるのが面白い。日本でこの水槽があるのはここだけ!
越前松島
小島が織りなす美しい風景が、陸前(宮城県)の松島に似ていることから「越前松島」と名付けられた景勝地。国の天然記念物として有名な東尋坊から北東へ続く海岸線上にあり、静かな漁村の合間からその雄大な岩場を見ることができる。
越前松島水族館のサンゴ礁水槽は、世界でも珍しい全面透明デザイン!魚の上を歩きながら観察できるのが面白い。日本でこの水槽があるのはここだけ!
浅茅ヶ原園地・浮見堂
広大な敷地内に文化遺産が点在する「奈良公園」の一角にあるのが「浅茅ヶ原園地」。公園の南側、「春日大社」の一之鳥居から本殿に通じる参道南側に広がる丘陵地で、地形の変化に富んだ景勝地として知られている。とくに「浮見堂」が建つ鷺池の景観は圧巻の美しさだ。
遠くに御蓋山、鷺池の真ん中には浮見堂。湖岸から浮見堂や御蓋山を眺めても、浮見堂から湖岸を見渡しても、どちらも本当に美しい景色です。
奈良公園
貴重な歴史的文化遺産である、春日大社、興福寺、東大寺、奈良国立博物館、正倉院等々と隣接し、これらをとりまく雄大で豊かな緑の自然美を楽しめる公園。街の中心部に位置しており、各観光スポットへのアクセスの良さも魅力。
鹿を間近で見られるなんて、最高の体験でした!
奈良 万葉若草の宿 三笠
世界遺産の春日山原始林に隣接し、野生の鹿が生息することで知られる若草山中腹の和風旅館。ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良2012では、3レッドパビリオンの評価を受けた実績をもつ。
私たちが泊まったのは和室の畳部屋で、ふかふかの布団と露天風呂付き。お風呂の後には感動するほど美味しい懐石料理の夕食と朝食。温泉に浸かりながら景色も楽しめて、本当に素晴らしい宿泊体験でした。
銘菓きみごろも本舗 松月堂
宇陀の銘菓として知られる「きみごろも」は、明治時代(1868-1912)に松月堂初代堀井松太郎が大宇陀の地に店舗を構え、初めて作った和菓子。触れた感覚はまるで淡雪のように柔らかく、口に運ぶと空気のように消えてゆくと評される。
ふわふわの食感で、口に入れると溶けてしまう。もっと柔らかいマシュマロみたいで、本当に甘いです。
熊野古道
熊野古道とは、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、那智山青岸渡寺の総称)へと続く参詣道で、熊野信仰が高まると皇族らがこの道を使って熊野詣を行い、その流れはいつしか庶民にも広がったという。
一番短いルートを選びましたが、道中で熊野信仰が自然の中に息づく神秘的な雰囲気をしっかり感じられました!
有田内山地区
17世紀初頭、陶工・李参平らによって磁器の原料となる陶石が発見され、日本ではじめて磁器生産に成功し発展した有田。窯業の発展にともなって形成された町並みが内山地区である。
日本で有名な磁器の産地。
伏水酒蔵小路
鴨川、桂川、宇治川が流れ、伏流水が豊かだったことから伏水と書かれていた伏見。酒造りに適した米にも恵まれ、昔から日本屈指の銘酒の里として知られている。町には黄桜や月桂冠、宝といった全国的に知られる酒造メーカーから小さな醸造所まで、数多くの酒蔵がひしめく。
18種類の日本酒セットで、京都ならではの地酒を一度に楽しめるよ。
リーガロイヤルホテル(大阪)
1935(昭和10)年、前身である新大阪ホテルが開業して以来86年。大阪都心の中心部、中之島のリバーサイドで歴史と伝統を重ねる、リーガロイヤルホテルグループのフラッグシップホテル。
地下1階に地下鉄の駅があって、シャトルバスもあるから結構便利。
柳川川下り
福岡県の南に位置する柳川は、「水郷の町」として知られ、市内は江戸時代の掘割が網目のように張り巡らされている。ここでの一番の楽しみは、どんこ舟で市内を回る「川下り」。船頭さんの説明や歌を聞きながら、四季折々の景色を楽しみ、ゆったりとした時間を楽しむことができる。
橋の下が低すぎて、みんな船の上でかがまないと通れないのが面白くて楽しかった!