
ファミリーにお勧め!レトロ空間「天神うまか横丁」で思い思いの福岡グルメを堪能
「食の都」とも称され、安くて美味しい料理が揃う福岡。
そんな福岡で、外食のたびに「何を食べる?」と迷いがちな家族連れにぴったりなのが、天神にあるフードコート「天神うまか横丁」だ。
レトロな空間に、ラーメンや天ぷらなど福岡グルメを味わえる7店舗が集結。
それぞれが食べたい料理を選び、同じテーブルで楽しめるのが大きな魅力だ。
この記事では、「天神うまか横丁」の魅力と、ぜひ味わってほしいお勧めグルメを紹介する。
「天神うまか横丁」ってどんなところ?
福岡市中央区の西鉄今泉ビル2階に位置するフードコート型のグルメ施設だ。
「うまか」は博多弁で「おいしい」を意味し、その名の通り福岡らしい味を気軽に楽しめる場として展開されている。
施設内には、ラーメン、担々麺、天ぷら、ライスバーガー、焼そば、冷麺、居酒屋メニューなど、個性豊かな全7店舗が出店。
全193席の客席を備え、複数店舗の料理を同じテーブルで味わえるのが特徴で、ひとり利用から家族・グループまで幅広く対応する。
23:30分まで営業しているため、昼食はもちろん、夕食や気軽な一杯、さらに団体での宴会まで幅広い用途で利用できる。


「天神うまか横丁」へのアクセス
西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)」駅南口から徒歩約2分。
福岡市営地下鉄七隈線 「天神南」駅(「博多」駅から「天神南」駅の間の所要時間約3分)から徒歩約3分。
福岡市営地下鉄空港線「福岡空港」駅から福岡市営地下鉄七隈線「天神南」駅まで は、「博多」駅で乗り換えると約20分で到着する。
雨の日でもアクセスしやすく、天神エリアでの買い物や観光の合間に立ち寄りやすい。

「天神うまか横丁」の基本情報
- 日本語名称
- 天神うまか横丁
- 郵便番号
- 810-0021
- 住所
- 福岡市中央区今泉1-12-23
- 営業時間
- 11:00〜23:30
- 定休日
- 不定休
- 支払い方法(7店舗共通)
- 現金、PayPay
- クレジットカード
- モバイルオーダーのみ可 ※モバイルオーダーは16時から22時まで利用可能(一部店舗は17時より利用可能)
- QR決済
-
<益正・COMECOME BURGER>d払い、AirPAY、メルペイ、クイックペイ、
<長浜ナンバーワン>d払い、Alipay、メルペイ、楽天ペイ、auPAY、<博多天ぷら・揚肴えび蔵>USEN PAY、d払い、Alipay、WeChatPay、<満福食堂>d払い、メルペイ、楽天ペイ - 公式サイト
- 公式サイト
「天神うまか横丁」が家族にお勧めの3つの理由
多彩なジャンルの飲食店が集まる「天神うまか横丁」は、世代を問わず家族で利用しやすいスポットだ。
ここからは、「天神うまか横丁」が家族利用にぴったりな理由を3つ紹介する。
1. 好き嫌いがあっても大丈夫!7店舗から選べる自由度
子供は「ラーメンがいい」、親は「さっぱりした天ぷらが食べたい」。
家族で食の好みが分かれることはよくある話だ。
「天神うまか横丁」なら、ラーメン、天ぷら、ライスバーガー、焼そば、担々麺、冷麺、居酒屋メニューが揃い、それぞれが気兼ねなく好きなものを選べる。
フードコート形式だから、注文した料理を同じテーブルで食べられるのも嬉しい。

2. 昭和レトロな空間で、親子で楽しめる雰囲気
館内は昭和時代(1926〜1989年)を感じさせる、どこか懐かしく温かみのある雰囲気(以下、昭和レトロ)をテーマにしたデザインで統一されている。
レトロ提灯、昔の映画ポスター、ブリキの看板など、ノスタルジックな空間が広がる。
BGMもどこか懐かしく、大人には「昔を思い出す」楽しさが、子供には「新鮮な発見」がある。

3. 駅近で営業時間が長く、旅程に組み込みやすい
「西鉄福岡(天神)」駅から徒歩約2分とアクセスが良く、観光や買い物の合間に気軽に立ち寄れる。
11時から23時30分まで営業しており、時間を気にせず利用できるのも魅力だ。
メニューやドリンクは終日共通のため、昼から軽く一杯楽しめるのも嬉しいポイント。

家族みんなの「食べたい」が見つかる! 個性豊かな7店舗を紹介
それぞれの「食べたい」に応えてくれる「天神うまか横丁」。
ここからは、7店舗の特徴とお勧めメニューを紹介しよう。
1. 益正(ますまさ)
九州各地の旬の食材を活かした、居酒屋メニューが自慢のお店。
名物の「元祖オムライスカレー」や「びっくり辛味噌焼肉鉄板定食」など、しっかり食べたい人も満足できるメニュー構成。
当日入荷限定の「博多ゴマサバ」や「カリカリ鶏もも焼き」といった一品料理も充実している。


2. comecome BURGER(コメコメバーガー)
九州や各地の国産食材を使い、10種類以上のライスバーガーを提供する専門店。
数あるメニューの中でも「焼肉えんむすびバーガー」と「鮭明太だし巻きえんむすびバーガー」が人気。
「焼肉えんむすびバーガー」の黄色のバンズは九州の厳選米と雑穀米にかぼちゃとうこんで炊き上げている。
焼肉たっぷりでボリューム満点なバーガーだ。
九州の厳選米と雑穀米にほうれん草と、お茶で炊き上げている緑色のバンズが特徴の「鮭明太だし巻きえんむすびバーガー」。
だしたっぷりな大きなだし巻き玉子とよく合う鮭明太が入っている。
そのほか、「雲仙高原ハムのエッグバーガー」などの個性的なメニューや、ベジ対応メニューも提供。


3. 大明担担麺
中華料理を中心に、四川風のしびれる辛さ(麻辣)を楽しめる店。
花椒と唐辛子の香りが立つ「担々麺」は、やさしめの辛さの中にもしっかり「しびれ」を感じ、後を引く味わい。
牛肉麺や餃子などのメニューも揃い、辛いもの好きにはたまらない一軒だ。

4. 長浜ナンバーワン
長浜では広く親しまれている屋台街発祥の人気とんこつラーメン店。
ラーメン情報誌「ラーメンWalker福岡」の総合部門で1位を獲得した実績もある。
乳白色のスープは臭みがなくまろやかで、細ストレート麺との相性は抜群。
福岡らしい本格とんこつを味わいたいなら、ぜひおさえておきたい一軒だ。

5. 焼そば専門店 バソキ屋
大分のご当地グルメ「日田焼そば」をヒントに生まれた「博多焼そば」を提供する店。
自家製の無添加麺を一度茹でてから両面を焼き、炒めることで、外は香ばしく中はもちっとした食感に仕上げている。
当日採れのもやしを中心に素材を厳選し、食べ進めるほどに香りと食感の変化が楽しめる。


6. 博多天ぷら・揚肴 えび蔵
天ぷらを中心に、焼き鳥なども味わえるお店。
福岡・糸島の新鮮野菜や近海の魚介など、良質な素材を使った揚げたて天ぷらが魅力。
人気はえび・いか・魚・豚肉・野菜3種の天ぷらに、ご飯と味噌汁が付いた「えび蔵定食」。
サクサクの衣が素材本来の旨みを引き立て、最後まで飽きずに味わえる。

7. 満福食堂
居酒屋メニューが楽しめるお店。
同ビル1階の和食屋「蔵洲」と姉妹店で職人が造る「刺身三種盛り」や「握り寿司」「海鮮丼」も味わえる。
また、福岡では珍しい「盛岡冷麺」も提供している。牛骨や鶏ガラでとった出汁にこだわったスープの「盛岡冷麺」もぜひ味わってみてはいかがだろうか。


「天神うまか横丁」の利用方法
「天神うまか横丁」の注文方法は、フードコート形式とモバイルオーダー形式の2通りある。
ここでは2通りの注文方法を紹介していく。
(1) フードコート形式
店員が席まで注文を取りに来るスタイルではなく、セルフサービスが基本だ。
営業時間内であればいつでもフードコート形式で利用できる。
1. まずは館内で席を確保する。※水はセルフサービス
2. 各店舗へ行き、直接注文する。※店舗によっては食券方式

3. 注文時に受け取った呼び出しベルが振動したら、料理を受け取りに行く。
4. 食後は、利用した店舗のカウンターへトレーを返却する。

(2) モバイルオーダー形式
各テーブルのQRコードから注文するモバイルオーダー形式を採用。
複数店舗の料理をスマートフォンでまとめて選び、キャッシュレスで決済可能。
注文後はスタッフが席まで料理を届けるため、並ばずに屋台気分を楽しめる。
16時から22時まで利用可能(一部店舗は17時から利用できる)。

まとめ
昭和レトロな空間で、福岡らしい味を気軽に楽しめる「天神うまか横丁」。
7店舗が集まり、好みが分かれてもそれぞれ満足できるのが魅力だ。
旅の途中に立ち寄りたいグルメスポットとして、「行きたいリスト」に加えておきたい。