
糸島観光で絶対に外せないスポット13選|日帰りモデルコース(車あり・車なし)
福岡空港や福岡市街地から1時間以内でアクセスできる「糸島」は、海と山に恵まれた、多彩な絶景スポットが点在するエリアだ。この記事では、糸島の人気観光スポットに加えて、福岡からの行き方と日帰りモデルコースを紹介する。車がなくてもバスで回れるルートもまとめたので、旅の計画にぜひ役立ててほしい。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
福岡市街地から車で30分以内で行ける大注目のリゾートエリア。美しい自然と山海の幸を堪能!
福岡空港や博多駅から車で30分程度で到着する糸島は、福岡市民も愛するリゾートエリア。サーフスポットとして知られる海沿いをドライブするのが定番コースで、ルート沿いにはオシャレな飲食店やショップなども多い。
糸島ビギナーにまずオススメしたいのは、県道54号線沿いのドライブ。「福岡市海釣り公園」を過ぎると、魚料理で知られるレストラン「ざうお糸島本店」の大きな看板が見えてくる。この店の前のビーチにはヤシの木ブランコがあり、インスタ映えすると好評だ。
次に目指すは「夫婦岩」。地元にある櫻井神社の社地「桜井二見ヶ浦」は海の中に鳥居がある珍しい聖地。鳥居の向こうには大注連縄で結ばれた「夫婦岩」がある。「二見ヶ浦」は美しいサンセットが望める場所としても知られており、夏至の頃には「夫婦岩」の間に沈む夕陽を望める。また、付近にはオシャレなカフェやレストランも目白押しだ。
また、糸島は山海の幸の美味しさでも知られている。ドライブ途中には産地直売所の看板なども多く見られるので、ぜひ糸島の幸をおみやげに買って帰りたい。

ヤシの木ブランコ

桜井二見ヶ浦

美しい夕陽を見に行こう

二見ヶ浦からさらに西へ進めば、名勝「芥屋の大門」も

透明度の高い海が広がる
口コミは一部AI翻訳しています。
福岡の人の裏庭と呼ばれる糸島では、車がなくても心地よい海辺の時間を楽しめる。今回は博多バスターミナルから昭和バスに乗り、夫婦岩まで直行。乗り換えの手間もなく、思っていた以上に便利だった。
出発前に、博多駅でピクニック用のおやつを買っておくのがおすすめ。冷たいまま食べると格別にサクサクで甘辛い、博多名物の「努努鶏」を一箱持っていった。夫婦岩に着いたら砂浜に座り、青く澄んだ海に立つ真っ白な鳥居と、注連縄で結ばれた夫婦岩を眺めながら、潮風と波の音に包まれてピクニックを楽しんだ。
海沿いのバスは運行時刻が決まっているので、車を使わないなら私のように1〜2か所に絞ってゆっくり巡るのがおすすめ。今回はアフタヌーンティーを選び、海に面した糸島茶房へ。ちょうど秋だったので、季節限定の栗のモンブランを注文し、栗の香りとブラックコーヒーを楽しんだ。窓辺で静かに何も考えず海を眺め、自由気ままな午後のスローな時間を満喫。夕方にはゆっくりバスに乗って、にぎやかな博多駅へ戻り、心も体もすっかり充電できた。








