
東京下町満喫の旅、柴又丸一日散策ガイド
高層ビル群や流行の発信地を巡る最先端の東京旅もいいけれど、歴史と文化をゆったり味わう下町散歩も東京旅の魅力の一つ。日本の国民的映画『男はつらいよ』の舞台となった「柴又」は、由緒正しい門前町。懐かしい街並み、和食に和菓子、風情、人情といった下町の魅力が凝縮されている。

亀有公園は、JR亀有駅北口を出てほど近く(直進して右折した場所)にある公園。漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」に同名の公園が登場することで有名。ファンの聖地になっており、公園内に2体ある漫画の主人公「両さん」の銅像と記念撮影する人が絶えない。
1体は「ダブルピース両さん像」、もう1体はベンチに座る「ひとやすみ両さん像」。ベンチに座る両さん像のうしろには大きな看板も。この実在する亀有公園は、地域に溶け込んだ存在で、モニュメントのような大きな滑り台と、カラフルな滑り台が目を引く公園。公園内で遊ぶ子供たちも多く、元気に園内を走り回っている様子も含めて漫画の「亀有公園」のようである。
また、公園内の緑も多く、春の桜が満開の時期は公園に植えられたソメイヨシノが一斉に咲き、美しい風景をみることもできる。

亀有公園

ダブルピース両さん像 ©OSAMU AKIMOTO, ATELIER BEEDAMA/SHUEISHA

ひとやすみ両さん像 ©OSAMU AKIMOTO, ATELIER BEEDAMA/SHUEISHA

看板 ©OSAMU AKIMOTO, ATELIER BEEDAMA/SHUEISHA

大きな滑り台

遊具
口コミは一部AI翻訳しています。




亀有駅を出てすぐ近くで、こち亀のキャラ銅像がいくつも見えた。ファンなら絶対、1体ずつ探して写真撮りたくなる。
わぁ!ここ行ってみたいです。紹介してくれてありがとう。次の旅行リストに入れます☺️
漫画の舞台に来られて、不思議な気分。両津勘吉が好きな人は絶対に外せないスポット!
両さん目当てで来ました!
全部の銅像と記念撮影しちゃった😁

有名な亀有公園には両津勘吉の銅像が2体あって、一つはピースサインの両さん、もう一つは『こち亀』連載35周年記念のベンチに座った等身大の両さん。聖地巡礼に来る人が絶えず、みんな両さんと写真を撮るのに夢中。私もその一人でした📷😄