
【埼玉で楽しむ伝統文化体験9選】手仕事や食文化を訪ねる旅
埼玉県には、長い年月のなかで受け継がれてきた手仕事や食文化が各地に残っている。小川町和紙体験学習センターや東秩父村 和紙の里では、1300年続く和紙づくりの技に触れることができ、草加せんべい手焼き体験や宮野園では地域の味や暮らしの文化を体感できる。 見学するだけではなく、自らの手を動かして知る伝統の世界。静かな作業の時間のなかで、土地に根付く文化の奥行きが少しずつ見えてくる。

東京からも程近い自然スポットの一つ、秩父。その自然を余すことなく満喫したいなら「秩父ふるさと村」へ。豊かな緑と美しい川に囲まれた大自然の中で、野菜の収穫や、動物との触れ合い体験ができます。また季節の里山素材を使った果実酒作りや、ふるさと村で取れた野菜を中心とした食材でバーベキューを楽しむこともできます!なかでも日本の食文化に触れることができる、そば打ちは挑戦してほしい体験です。
秩父地方はそばの産地として有名です。そのそば粉を使って、そば生地を作っていきます。そば生地をこねて、形を整え、包丁で切って、食べるまで。そば打ちの全てを体験することができます。ひとつひとつの工程を丁寧に説明してもらえるので、初めてでも美味しいそばを作ることができます。


「体験農園 秩父ふるさと村」に隣接している西谷津温泉「宮本の湯」、二百年の農家屋敷「宮本家」には、各種温泉風呂があります。そば打ち体験の後は、汗と疲れを流して帰りましょう!

そば打ち体験

こねていくうちに香りが増す秩父そば

同じ太さにカットするのは難易度高め