
【熊野古道の観光ガイド】日本の歴史と信仰を辿る旅に出よう
「熊野古道」は参詣道であり、いわゆる神社仏閣へ参拝するための通り道。 神秘的な雰囲気と豊かな自然を満喫しながら、歴史あるスポットを巡れる「熊野古道」は、今でも多くの観光客が行き交う。 この記事では「熊野古道」の観光スポットや、5つのルートについて詳しくご紹介。 「熊野古道」は範囲がかなり広く、見どころも多いため、この記事でしっかり予習をしてから観光しよう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
ユネスコの世界遺産。熊野三山の一角を担う「甦りの地」。
「甦りの地」と呼ばれ、人生の節々で新たな1歩を踏み出すための勇気と覚悟の加護を求める参拝者らが後を絶たない大社。熊野本宮大社、熊野那智大社と共に熊野三山と呼ばれ、全国に5000社ある熊野神社の総本宮である古社。2004年にはユネスコの世界遺産に登録された。
朱塗りの麗しい御社殿には、熊野速玉大神と熊野夫須美大神のご夫婦の神々を中心に、全部で18柱の神々をお祀りされている。
神仏習合により、熊野では熊野権現信仰という思想が生まれ、熊野速玉大神は薬師如来に、熊野夫須美大神は千手観音菩薩というように神様が仮の姿として仏様の姿となり、我々を救ってくださると信じられた。
神社の所蔵する御神宝類は数多く、なかでも上皇様や足利義満公より奉納された蒔絵手箱や彩絵檜扇などの1200点以上が国宝に指定されており、貴重な宝物として伝わっている。
境内の樹齢1000年の御神木梛の大樹は平重盛公がお手植えと伝えられ、国の天然記念物に指定されている。
梛の葉は古来、海の波風の立たない凪に通じ、道中穏やかな旅を願いその葉をお守りとして持ち帰ったとあり、現在では授与品として梛の葉の形をしたお守りや、梛の実で奉製したなぎ人形などがある。
神武天皇様を大和の橿原に導いた八咫烏でカラス文字を描いた熊野牛王符も有名で古来万能の御神札として崇敬されている。

熊野速玉大社

本殿には夫婦神を祀る
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周辺には徐福公園やイオンモールもあって、気軽に日帰り旅行のプランが立てられます。
とても静かな場所で、熊野三山の中ではアクセスも一番便利だと思います。




アクセスが良くて階段もないので楽。静かで美しく、一度は訪れる価値あり。
熊野三社の一つで、伝説では熊野の神々が新しい宮殿を建てた場所。新宮市の地名もここから来ているそう。速玉大社は三社の中でも歩きやすい神社です。
和歌山で有名な三大神社のひとつ。特に「八咫烏」神社が印象的で、カラスを祀っているのが珍しい。伝説では日本の天皇の使者とされているからか、日本中で大きくて立派なカラスをよく見かける気がする!