
戸隠神社観光ガイド|2,000年余りの歴史と神秘の杉並木を巡る五社巡り
長野県の霊山・戸隠山の麓に鎮座する「戸隠神社」。天岩戸開き神話にゆかりの神々を祀り、2,000年余りの歴史を刻む古社だ。奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなり、社ごとに異なる御神徳・魅力を持っている。この記事では、戸隠神社の概要や五社別の見どころ、おすすめの周り方を中心に紹介していく。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
不思議な忍者ワールドを体験、大人も子どもも楽しめる戸隠の森の忍者のテーマパーク。
自然に囲まれた戸隠の森の中にある忍者をテーマにしたアミューズメントパーク。
忍者修業の疑似体験ができる遊具がたくさん詰まったフィールドアスレチックは「修業の森」「忍び砦」「隠れ砦」の3つのコース。つり橋や木のぼり、縄・網・丸太でできた難関のアスレチックを制覇しよう。
そのほか、大きな滑り台を車輪のついたソリで滑り降りる「忍者スロラーム」や「手裏剣投げ」「手裏剣投てき」「吹き矢」といった忍者の飛び道具を体験できるコーナーも。
さらに戸隠流忍法を基礎として、修業を積んだ忍者集団「陽炎一族」による忍者ショーも開催。アクロバティックなプロの技を間近に見てみよう。
有料で忍者服のレンタルもしている子ども用500円、大人用1000円(赤・黒・青・ピンクの全4色、上下セット)。忍者服を着たままアスレチックや各施設で遊べるのもうれしい。
ぜひ衣装に身を包んで忍者になりきって修行の旅に出かけよう。

施設全景

忍者フィールドアスレチック 「修業の森」コースの「蟻の塔渡り」

人気アスレチック「谷越えの術」

忍者フィールドアスレチック 「隠れ砦」コースの「小猿の岩登り」

「鉄手裏剣投げ」。鉄の手裏剣が5枚中3枚刺さると景品が貰える

おみやげ処「忍遊舎」