
絶景もグルメも歴史も楽しめる!山口旅行ガイド
多様な自然景観とご当地グルメが魅力の「山口」。それだけでなく、歴史の転換点の舞台となった場所や江戸時代(1603年〜1868年)の過渡期の面影が残るスポットも多い。そんな山口の魅力を満喫するために知っておくべき、山口のエリア別の魅力や交通情報、定番スポットを巡るモデルコースなどを紹介しよう。

シースルーエレベーターに乗り70秒で到着するのは、日本有数の高さを誇る143mの展望室。3層からなる球状のガラス張りで、瀬戸内海、関門海峡をはじめ巌流島、響灘(日本海)、対岸の九州まで360度の雄大なパノラマビューが広がる。朝・昼・夜と変わる光と影、海に沈むサンセットなどさまざまな風景を楽しめるのが魅力だ。
また、タワー内ではAR(拡張現実)を楽しむことができる。アプリをダウンロードしてタワー展望室内の空間や窓にかざすと、海峡ゆめタワーのマスコットキャラクター“ゆめたん”がタワー内をご案内。過去や未来の下関など時代を超えた下関を満喫しよう。
タワーは「恋人の聖地」に認定されており、デートスポットとしても有名。28階には縁結び神社もある。また、夜になると色鮮やかなライトアップで照らされる。

灯台をイメージした西日本一高いタワー

曜日や行事によりライトアップの色が異なる

タワー脚部は4〜9月は寒色、10〜3月は暖色になる

「しものせき馬関まつり」でにぎわうタワー周辺

展望室から眺める「関門海峡花火大会」は格別
口コミは一部AI翻訳しています。
夜のライトアップは昼間より雰囲気があって良さそう。