
壮大な自然の景色と歴史文化を楽しむ!山口の厳選観光スポット19選
全国でも有数の長さを誇る海岸線を持つ、山口県。 瀬戸内海と日本海に面しているため、瀬戸内海に沈む美しい夕陽、奇岩や断崖などの迫力ある景観が広がる日本海と、海が持つ二つの表情を山口県内だけで見られる。 幕末ゆかりの史跡や国宝など、日本の歴史文化を感じられる観光スポットも多く、一日では回りきれないほど。 異なる表情を持つ二つの海と歴史文化に恵まれた山口県の見どころを、厳選して紹介していこう。

シースルーエレベーターに乗り70秒で到着するのは、日本有数の高さを誇る143mの展望室。3層からなる球状のガラス張りで、瀬戸内海、関門海峡をはじめ巌流島、響灘(日本海)、対岸の九州まで360度の雄大なパノラマビューが広がる。朝・昼・夜と変わる光と影、海に沈むサンセットなどさまざまな風景を楽しめるのが魅力だ。
また、タワー内ではAR(拡張現実)を楽しむことができる。アプリをダウンロードしてタワー展望室内の空間や窓にかざすと、海峡ゆめタワーのマスコットキャラクター“ゆめたん”がタワー内をご案内。過去や未来の下関など時代を超えた下関を満喫しよう。
タワーは「恋人の聖地」に認定されており、デートスポットとしても有名。28階には縁結び神社もある。また、夜になると色鮮やかなライトアップで照らされる。

灯台をイメージした西日本一高いタワー

曜日や行事によりライトアップの色が異なる

タワー脚部は4〜9月は寒色、10〜3月は暖色になる

「しものせき馬関まつり」でにぎわうタワー周辺

展望室から眺める「関門海峡花火大会」は格別
口コミは一部AI翻訳しています。
船が門司港をゆっくりと離れ、海風を受けながら福岡市内へ戻る途中、夜の帳が下りた関門海峡はひときわ魅力的だった。遠くには海峡ゆめタワーが夜空に輝き、まるで海峡を見守る灯台のよう。そばの観覧車も色とりどりにライトアップされ、船が進むにつれて、街の明かりが海面に映り、きらきらと揺らめいていた。

対岸から遠く眺めると、海峡ゆめタワーが街の中に高くそびえ、細長い塔は海岸線のそばでひときわ目を引きます。関門海峡越しに眺めると、海上を行き交う船と遠くの街並みが重なり、開放感のある景色を作り出していました。
今回は展望室には上らず、対岸から遠く眺めただけでしたが、それでも海峡ゆめタワーならではの存在感を感じられました。

夜のライトアップは昼間より雰囲気があって良さそう。