
【茨城1泊2日モデルコース】最先端の科学技術にふれ、自然にあそぶ!
筑波山や霞ヶ浦、大洗海岸など、豊かな自然に恵まれた茨城県。日本三名園のひとつに数えられる偕楽園や、伝統工芸品の笠間焼など、歴史や文化の魅力もあわせ持つ一方、最先端の研究施設が集まるつくばは、日本を代表する科学研究都市としても知られています。東京から電車で1〜2時間ほどとアクセスしやすく、都市と自然の距離が近いのも茨城ならではの魅力。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
奈良の大仏さまが手のひらに乗ってしまうほどの大きさ。像高世界一の大仏さまと花々に癒やされる1日。
牛久大仏は、平成4(1992)年に完成した巨大な阿弥陀如来像で、正式名称を牛久阿弥陀大佛という。像高120m(うち台座は20m)で、ギネス世界記録に登録されている世界で最も高い「青銅製仏像」だ。
浄土真宗の開祖・親鸞聖人(1173〜1262年)は、常陸国(現在の茨城)を拠点に、関東各地への布教を行った。茨城県は親鸞聖人ゆかりの地であることから、浄土真宗東本願寺派 本山東本願寺により、この地に大仏さまが建てられた。総重量4000t、左手のひら18m、顔の長さ20m、目の長さ2.5m、口の長さ4m、鼻の高さ1.2m、耳の長さ10m、人差し指の長さ7mという圧倒的なスケールだ。
大仏さまの胎内は拝観することができる。内部は5階構造になっており、1階は煩悩に差し込む光をイメージした「光の世界」、2階は写経ができる「知恩報徳の世界」、3階は約3400体の胎内仏を安置する「蓮華蔵世界」、4・5階は仏舎利をご奉安されている「霊鷲山の間」、というように各階がテーマによって分かれている。5階の上にある「胸部展望台」は地上85mの高さで、関東平野を一望することができる。
大仏さまの足元には約1万㎡の「浄土庭園」が広がり、春は桜や芝桜、夏はあじさい、秋はコスモスなどが咲き、訪れる人の心を和ませている。

高さは35階建てのビル相当(牛久大仏)

浄土公園では花摘みも楽しめる(牛久大仏)

3階の蓮華蔵世界(牛久大仏)

春の浄土庭園(牛久大仏)

子どもも大人も楽しめるお猿のステージ公演(牛久大仏)
口コミは一部AI翻訳しています。




夕方の陽ざしが大仏に当たって、全体が金色に輝いてすごく雰囲気がある。
ギネス記録にもなっている世界一高い銅像の大仏。上の展望フロアへはエレベーターで行けます。