
【茨城1泊2日モデルコース】最先端の科学技術にふれ、自然にあそぶ!
筑波山や霞ヶ浦、大洗海岸など、豊かな自然に恵まれた茨城県。日本三名園のひとつに数えられる偕楽園や、伝統工芸品の笠間焼など、歴史や文化の魅力もあわせ持つ一方、最先端の研究施設が集まるつくばは、日本を代表する科学研究都市としても知られています。東京から電車で1〜2時間ほどとアクセスしやすく、都市と自然の距離が近いのも茨城ならではの魅力。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
全国第2位の広さを誇る湖。霞ヶ浦と筑波山がつくる絶景のなか、湖畔サイクリングもOK。
霞ヶ浦は、茨城県の南東部に位置する湖で、琵琶湖に次いで全国2位の広さを誇る。湖面積は220㎢で、茨城県の35%を占めている。「湖」ではなく「浦」なのは、もとは海の入り江で、堆積物によって海から切り離されたラグーンであるため。
多くの河川が流入する霞ヶ浦には、ワカサギ、コイ、ハゼ、ブラックバスなどさまざまな魚種が生息し、冬季には水鳥も多く渡来する。湖では釣りや、ヨット、モーターボートなどのウォータースポーツを楽しめる。
霞ヶ浦は古くからの景勝地で、白い帆を張った「帆引き船」が湖面を進むさまは、霞ヶ浦の美しい眺めのひとつ。「帆引き船」は、明治期に考案された漁船で、シラウオやワカサギの「帆引き網漁」に使われていたが、昭和42(1967)年にトロール船に取って代わられた。船は現在、夏から秋の風物詩として観光用に操業されていて、見学船から見学できる。
また、湖岸には「つくば霞ヶ浦りんりんロード」という筑波山地域と、霞ヶ浦を周回する全長約180kmのサイクリングコースが整備されている。安全な環境や地元の受け入れ体制など、一定の水準を満たしたルートとして、令和元(2019)年に、国指定のナショナルサイクルルートに選定されている。距離や、めぐるルートによって、7つのコースが提案されている。

霞ヶ浦と帆引き船

湖畔を走るりんりんロード

土浦市から見た霞ヶ浦と筑波山

霞ヶ浦総合公園の大きなオランダ型風車

霞ヶ浦と筑波山の絶景が望めるりんりんロード