
最初に読むべき琵琶湖旅行完全ガイド
日本で最も広く、最も有名な湖「琵琶湖」には、絶景スポットが多く、魅力的な観光スポットも多い。琵琶湖周辺の旅行を検討している方向けに、この記事では琵琶湖の魅力と楽しみ方だけでなく、文化的側面もお伝えしていく。

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一級河川淀川水系に属する日本最大の面積と貯水量を誇る滋賀県にある湖。
一級河川「淀川水系」に属し、滋賀県の中心部にある琵琶湖は、約670k㎡と県土の約6分の1の面積を占め、周辺を囲む伊吹山、鈴鹿山系、比良山系と1,000m超の山々から河川を通して注ぎ込んだ水が275億tと、面積・貯水量ともに日本最大。
現在の三重県伊賀市付近にできた狭い湖が断層運動などの影響を受け、形状や場所を移動しながら形成、約40万年前には現在の場所に定まったとされる、世界でも約20ほどしか確認できない古代湖のひとつ。そのため、琵琶湖に生息する生きものも、独自の変化を遂げたものが多く、世界でここだけの固有種が60種以上と多彩なのも特徴的だ。滋賀県名物「鮒ずし」をはじめ、琵琶湖周辺の宿やレストランでは、琵琶湖の湖魚を使った料理を食べることもできる。
さまざまな湖レジャーもあり、「日本の水浴場88選」にも選ばれている宮ヶ浜水泳場などの水泳場や、湖上でのカヌーやヨットなどのアクティビティも。ほか、約235kmの湖岸を自転車などで一周する「ビワイチ」も人気を集めている。
ほかにも、滋賀県内には琵琶湖の雄大な景色が楽しめるスポットや宿泊施設なども多く、自然が生み出す美しい景観は滋賀県の魅力のひとつとなっている。

滋賀県中央部に位置する日本最大の湖・琵琶湖。

水天一碧の琵琶湖

琵琶湖と夕日

桜の琵琶湖 (海津大崎)

琵琶湖湖畔の紅葉

琵琶湖 ”近江の厳島”と呼ばれる「白鬚神社」