黒川温泉

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黒川温泉

九州でも屈指の人気を誇る、温泉街が一致団結して雰囲気作り。

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更新 :

阿蘇の北の山間を流れる田の原川沿いに位置する温泉郷。山里の立地を活かし、ひとつひとつの旅館が「離れ部屋」で通りは「渡り廊下」、温泉街全体をひとつの旅館とする「黒川温泉一旅館」をコンセプトに、自然な温泉街の雰囲気作りに成功している。

また多くの旅館が野趣あふれる独特の露天風呂をもち、露天風呂めぐりができる木で作られた「入湯手形」が人気を集めている。

湯治場としての歴史は古く、江戸時代には「御客屋」として藩の役人も利用した。開湯には、お地蔵様が温泉の場所を教えたという「首なし身代わり地蔵」の伝説が伝わっている。

バラエティーに富んだ泉質も黒川温泉の特色で、黒川温泉観光旅館組合の分析でも弱酸性単純泉、弱アルカリ性単純泉、硫黄泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉・硫酸塩泉、含鉄泉、酸性泉の7種を数える。泉質を比べながら湯めぐりをしても楽しい。

ポイント

  • 宿泊しなくても、レンタル浴衣で雰囲気ある温泉街を散策できる。
  • 入湯手形でさまざまな泉質の露天風呂を楽しめる。
  • 冬~春は湯あかりの幻想的な光景に出合える。
  • 熊本県を代表する温泉街。

写真

  • 1500円で黒川温泉の3ヵ所の露天風呂に入れる入湯手形

    1500円で黒川温泉の3ヵ所の露天風呂に入れる入湯手形

  • 川沿いに温泉宿が立ち並ぶ、黒川温泉ならではの景色を見ることができる丸鈴橋

    川沿いに温泉宿が立ち並ぶ、黒川温泉ならではの景色を見ることができる丸鈴橋

  • 浴衣で散策できる浴衣レンタルサービスがある

    浴衣で散策できる浴衣レンタルサービスがある

  • 観光案内所があり、入湯手形などを入手できる風の舎

    観光案内所があり、入湯手形などを入手できる風の舎

  • 湯めぐりをすることによって、さまざまな泉質を楽しめる

    湯めぐりをすることによって、さまざまな泉質を楽しめる

  • 冬~春は幻想的なライトアップ「湯あかり」が温泉街を彩る

    冬~春は幻想的なライトアップ「湯あかり」が温泉街を彩る

口コミ

4

口コミは一部AI翻訳しています。

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    黒川温泉街は、2009年のミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星を獲得した。昔ながらの趣がある温泉街では景観の保全がとても重視され、派手な看板も騒がしい人混みや車の往来もない。温泉街全体が自然と一体になったような雰囲気で、伝統的な日本の温泉郷の風情に満ちている。
    短い温泉街に並ぶ旅館は、どこもこぢんまりとして洗練されており、思わず中へ入って温泉郷ならではのゆったりとくつろいだ雰囲気を味わいたくなる。喧騒から離れ、静かな場所で心を休めたいなら、黒川温泉はなかなか良い選択だ。
    山と川に囲まれた温泉街は、まるで桃源郷。道沿いの青もみじと桜の木が、私にこう語りかけているようだった。「秋にまた散策しに来てね〜」「春も忘れないでね〜」

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    黒川温泉は本当に日本の温泉街らしい雰囲気があります!
    温泉郷全体が田の原川沿いの谷間に点在し、温泉旅館が一軒一軒山林に囲まれています。通りは大きくありませんが、とても特色があり、歩いていると都会を離れて山の中へ休暇に来たような気分になります。
    ここで特にユニークなのが「入湯手形」です。時間があれば購入するのがおすすめで、3軒の異なる温泉旅館を選んで入浴できます。宿泊しなくてもそれぞれの露天風呂を体験でき、場所を変えて温泉に入るのは本当に楽しいです!
    どの温泉にもそれぞれ特色があり、林の中に隠れているところもあれば、渓谷のすぐそばにあるところもあります。温泉に入りながら山林の景色を感じられ、全体の雰囲気がとても心地よいです。
    また、黒川温泉には伝統的な男女混浴の露天風呂も残っていて、日本の伝統的な温泉文化を体験したい人にとっては、とても特別な体験だと思います。

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    ミシュランの旅行ガイドで二つ星を獲得した温泉地で、日本でもずっと高い人気があります。特に湯灯りの時期はおすすめです。

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    喧騒から離れて、まるで別世界にいるような静かで心地よい温泉地。

基本情報

日本語名称
黒川温泉
郵便番号
869-2402
住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺周辺
電話
0967-44-0076(黒川温泉観光旅館協同組合)
営業時間
施設により異なる
定休日
施設により異なる
料金
施設により異なる
アクセス
JR「熊本」駅から産交バスで2時間40分、「黒川温泉」下車すぐ
クレジットカード
施設により異なる
公式サイト
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