北九州市街地が一望できるパノラマ展望台。標高622mの山頂にある展望台へは、ケーブルカーとスロープカーを乗り継いで登る。ケーブルカーは山麓駅から山上駅まで全長1100m、標高差440mと西日本最長級。全面ガラス張りの車窓からは、時間によって刻々と変化する見事な景色が楽しめる。
展望台の眼下に広がるのは、長崎市、札幌市とともに「日本新三大夜景都市」に認定された北九州市の夜景。皿倉山からの夜景は、100億ドルの夜景と称され「新日本三大夜景」や「恋人の聖地」にも選ばれている。若戸大橋など洞海湾一帯をはじめ、小倉から関門海峡まで、100万人都市の北九州市街全体を見渡すことができる。展望台のレストランでは、視野率200度の大パノラマを眺めながら食事を楽しみたい。
登山ルートもあるので気軽に登山を楽しむ人たちも多い。8コースある登山道の中でも根強い人気があるのが「煌彩の森コース」。出発地点からすぐ上り坂になるので健脚の人向きではあるが、四季折々の景色を楽しみながら約90分の登山が楽しめる。
ポイント
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美しい北九州市の夜景が見られる。
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昼間の町の景色も見事。
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西日本最長級のケーブルカーが楽しい。
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恋人たちのデートスポットとしても人気。