武雄温泉

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武雄温泉

1300年の歴史がある、柔らかい湯ざわりの由緒ある湯に浸かる。

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更新 :

奈良時代に編纂された「肥前国風土記」にも、名が記された1300年の由緒ある温泉地。かつて神功皇后が朝鮮出兵から帰る際に、矛の柄で突いて温泉を湧出させたことが起源と伝わる。

宿や立ち寄り湯が点在する温泉地のシンボルは、竜宮城を思わせる朱塗りの「武雄温泉楼門」だ。大正4(1915)年に建てられたもので、東京駅を設計した佐賀・唐津市出身の辰野金吾が手がけている。楼門の奥には、3種の立ち寄り湯がある。まずは、江戸時代の中期に鍋島のお殿様専用に作られた貸切湯「殿様湯」へ。総大理石の見事な風呂に浸かって殿様気分を味わいたい。次に公衆浴場の「元湯」や「蓬莱湯」、そして露天風呂やサウナもある「鷺乃湯」で湯を楽しもう。

武雄温泉の無色透明の湯は、アルカリ性単純温泉で、柔らかな湯ざわりが特徴。疲労回復に効果があるといわれている。宮本武蔵やシーボルトなど数々の著名人が入ったという歴史ある湯を、往時をしのばせる風情とともに楽しみたい。

ポイント

  • 1300年の歴史を感じる武雄温泉を堪能。
  • 国の重要文化財に指定される武雄温泉楼門と武雄温泉新館を見学。
  • 東京駅の8つの干支のレリーフとセットである、楼門の4つの干支は、火曜以外の朝のみ限定公開。
  • 武雄温泉について楽しく学べるボランティアガイドもある。

写真

  • 朱塗りの武雄温泉楼門

    朱塗りの武雄温泉楼門

  • 貸切り1時間3800円の殿様湯

    貸切り1時間3800円の殿様湯

  • 公衆浴場の元湯

    公衆浴場の元湯

  • 武雄温泉新館も辰野金吾が手がけている

    武雄温泉新館も辰野金吾が手がけている

  • ボランティアガイドによる楼門の干支見学もある

    ボランティアガイドによる楼門の干支見学もある

口コミ

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口コミは一部AI翻訳しています。

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    佐賀・武雄温泉が紡いできた長い歴史と風情をじっくり感じたいと思い、今回は午後の夢のような観光列車「ふたつ星4047」に乗り、海の景色を眺めながらこの魅力的な町を訪れ、一泊しました。

    今回宿泊したのは、駅からほど近い創業100年の温泉旅館「京都屋」。扉を開けた瞬間から、昔懐かしい和の趣が色濃く感じられました。親切でかわいらしいおばあちゃんが温かく迎えてくれ、ロビーにはさまざまな美しいカップや骨董品の蓄音機が並んでいます。おばあちゃんはとてもチャーミングで、私たちが台湾から来たと知ると、わざわざ蓄音機で鄭麗君のレコードまでかけてくれました。コーヒーを飲みながら、時が巻き戻ったようなロマンチックな雰囲気に浸れます。客室は清潔で快適。館内の大浴場では、なめらかな肌触りの地元の温泉を楽しめ、全身がすっきりしました。少し肌寒い秋の夜に、心までぽかぽかに温まりました。

    私と同じようにここで一泊し、町の静けさと美しさをじっくり味わうのがおすすめです。また、温かい食事に慣れている台湾の旅行者には、武雄温泉駅構内の小さなレストランにおいしい佐賀牛弁当があります。忘れずに店員に温めてもらってください。口の中でとろけ、香りが広がる極上の味は、一生忘れられません!

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    歴史ある武雄温泉。昔のことを知った上で入ると、また違った気持ちになれます!

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    武雄温泉の癒し効果で、日本人も旅行者もたくさん訪れてるみたい。おすすめ!

基本情報

正式名称
武雄温泉
郵便番号
843-0022
住所
佐賀県武雄市武雄町大字武雄7425
電話
0954-23-2001(武雄温泉 元湯)
定休日
施設により異なる
営業時間
施設により異なる
料金
施設により異なる
アクセス
JR佐世保線「武雄温泉」駅から徒歩15分
クレジットカード
使用不可
公式サイト
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