北海道千歳市と苫小牧市にまたがる北海道最大の空港。市街地へのアクセスにも優れていることから、北海道の空の玄関口と称される。長さ3,000mの滑走路が2本あり、24時間体制で国外線の飛行機が離着陸する。
飛行機を利用しなくても、空港内にさまざまなショップや施設があり、楽しみが満載。北海道ならではの新鮮な魚介類はもちろん、北海道民のソウルフード・ジンギスカンや十勝名物の豚丼、味噌ラーメンなど多彩な北海道グルメが集結。ショッピングでは、北海道スイーツはもちろん特産品の海産物、有名馬具メーカーによるカバンまでバラエティ豊かなラインアップ。空港限定商品も数多く、お土産はもちろん、自分用に購入する旅行者も多い。
さらに、宿泊も可能な「新千歳空港温泉」をはじめ、マッサージ施設などリラクゼーション施設も充実している。新千歳空港の歴史を紹介する「エアポートヒストリーミュージアム」や、フライトシュミレーターでフライト体験ができる「大空ミュージアム」などもあり、1日中遊べる。
ポイント
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北海道最大規模の空港で、北海道の空の玄関口と称される。
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北海道ならではのグルメやアイテムが集結し、お土産選びに最適。
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4月1日~11月30日の期間は、展望デッキを無料で開放。
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24時間営業の「新千歳空港温泉」があり、空港内で宿泊もできる。