今回の東京旅行では、このとても美しい教会を巡礼するためにわざわざ予定を組みました!
最初はGoogle マップを頼りに護国寺駅から歩いたのですが、住宅街をぐるぐる回ることに。あとで、江戸川橋駅からのほうがずっと楽だと知りました。
当日はずっと雨でしたが、その美しさはまったく損なわれていませんでした。建物の曲線は本当に圧巻。コンピューターでモデリングできなかった時代に、手描きでこれほど滑らかで構造美に満ちた建築を設計できたなんて信じがたく、見れば見るほど設計者への敬意が深まります。
教会の中に入ると、さらに感動。外観はすっきりと端正なのに、内部は荒々しい打ち放しコンクリートで、隙間から自然光が降り注ぎます。静謐で神聖な空間にいると、自然と歩みがゆっくりになります。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
東京カテドラル聖マリア大聖堂
世界的建築家・丹下健三の設計による建築が魅力的な大聖堂。
文京区関口の高台に立つカトリック教会。1899年、聖母仏語学校の付属聖堂として木造ゴシック式の聖堂が建設されたのがはじまりで、1900年に関口小教区の聖堂となり、1920年、東京の司教座聖堂(カテドラル)となった。
畳が敷かれていた当時の聖堂は、第二次世界大戦の東京大空襲で焼失。現在の建物は、ドイツ・ケルン教区の支援により、1964年、世界的に有名な建築家・丹下健三の設計により建造されたもの。8面の曲線を帯びた特徴的な壁面は、上空から見ると十字架のシルエットを形作っている。
聖堂内は、柱が一切なく、天井の最頂部が約40mもあるダイナミックな空間。ケルン教区から贈られた聖フランシスコ・ザビエルの胸像や聖ヨハネ・パウロ二世教皇の聖遺物などが安置されている。
聖堂後方には、教会では日本最大のパイプオルガンを設置。硬い壁面の大空間は音響効果が素晴らしく、コンサートが開催されることも。この印象的な空間で、挙式を希望するカップルも多いそうだ。敷地内にある「ルルド」は、聖母マリアが現れたという洞窟を忠実に再現したもの。
ポイント
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カトリック教会の教区の中心となる「司教座聖堂」。
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設計は世界的建築家・故丹下健三氏。
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教会では日本最大のパイプオルガンを設置。
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聖母マリアが現れた洞窟を再現した「ルルド」がある。
写真
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高台に立つ白い外観が印象的
公式FAQ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
施設内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ございます。
Q
コインロッカーはありますか?
ございません。
口コミ
口コミは一部AI翻訳しています。
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護国寺駅から住宅街を少し登って、運動場を抜けると到着。
この建物の特徴は、銀色のステンレス外壁で、太陽の光を浴びてキラキラ輝いていて、とても神聖で荘厳な雰囲気。
ゴシック様式の大聖堂の内部も見応えあり。 -
基本情報
- 日本語名称
- 東京カテドラル聖マリア大聖堂
- 郵便番号
- 112-0014
- 住所
- 東京都文京区関口3-16-15
- 電話
- 03-3941-3029
- 定休日
- 無休
- 時間
- 9:00~17:00 ※ミサ、聖体礼拝の時間帯の見学は不可
- 料金
- 見学自由
- アクセス
- 東京メトロ「江戸川橋」駅から徒歩約15分
- 公式サイト
- 公式サイト
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