
【静岡1泊2日モデルコース】日本人がこよなく愛する温泉&富士山を満喫!
東京から新幹線で1時間ほどの静岡県は、首都圏からも好アクセス。世界文化遺産「富士山」の絶景や、古くから日本人に親しまれてきた温泉地が揃い、自然と文化を一度に楽しめるのが魅力です。今回ご紹介するのは、1日目に熱海温泉で街歩きやアートを楽しみ、2日目は日本平からの富士山ビューと久能山東照宮を訪ねます。列車とバスで巡る、静岡ならではの1泊2日のモデルコースです。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
名勝「日本平」と家康ゆかりの「久能山東照宮」を結ぶロープウェイ。
全長1,065mの長さで、移動時間は5分程度。眼下には絶壁の屏風谷や、駿河湾の久能海岸が望め、春の新緑や秋の紅葉シーズンは人気が高い索道だ。また天気がいい日には、御前崎や伊豆半島も確認できる。
移動中には、ガイドが乗車し周辺の地理や歴史などを案内してくれる。また、キャリーゲージに入れて運べば、ペット同伴も可能だ。
「あおい号」と「たちばな号」の2つのロープウェイで運行しており、最大47名を乗せて移動ができる。

殿様をイメージした「あおい号」。360度パノラマビューが楽しめる

お姫様をイメージした「たちばな号」。金と赤の配色が可愛らしいビジュアル
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あります。
Q
購入にパスポートなど身分証明書は必要ですか?
必要ありません。
Q
予約なしでも乗車は可能ですか?
15名以上の団体の場合は必要です。FIT の場合は予約の必要はありません。
口コミは一部AI翻訳しています。
日本平に来たら、日本平と久能山東照宮を結ぶこのロープウェイをお見逃しなく!往復料金は1,130円で、山を登る体力を使わず、短い乗車時間で渓谷や駿河湾の景色を楽しめる。
面白いことに、日本平ロープウェイと台湾の猫空ロープウェイは「姉妹ロープウェイ」で、駅構内にも関連する紹介がたくさんある。往路と復路で案内の内容が異なり、道中では家康や久能山の歴史にまつわる話も織り交ぜられていて、聞いてみると意外と面白かった。
駅の中も見て回るのが楽しく、静岡の特産品や家康をモチーフにしたお土産があり、家康の手のひらの模型と大きさを比べることもできる。静岡を旅行するなら、日本平ロープウェイと久能山東照宮をセットで予定に入れるのがおすすめ!

ロープウェイのチケットは東照宮の入場券とセットで買えるから、お得だし便利!