
【秋の山梨県観光ガイド】富士山と紅葉、絶景を巡る山梨の秋旅へ
富士山を望む湖や高原、色づく渓谷、旬のフルーツなど、秋の山梨には季節を楽しむ旅の選択肢がそろう。河口湖や忍野八海で富士山麓の景色を巡り、清里では標高1,900mからの眺望へ。石和温泉で湯に浸かり、ほうとうやぶどうなど山梨らしい味覚も楽しめる。富士五湖から甲府、八ヶ岳エリアまで足を延ばし、景色、温泉、食、文化を組み合わせながら山梨の秋を満喫しよう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
作品や建物、庭などすべてが染色家・久保田一竹の世界観で統一された美術館。
河口湖畔を走る「湖北ビューライン」から通りを1本入った場所にある無国籍風の建物。室町時代末期から江戸時代初期にかけて隆盛を極め、幻の染めと呼ばれる「辻が花染め」を現代の技法でよみがえらせた染色家・久保田一竹の作品を展示する美術館だ。
樹齢1000年を超すヒバの木の大黒柱16本を使った本館では、久保田のライフワーク「光響」の連作をはじめ、富士山をテーマにした作品群や代表作の数々を展示。建物に琉球石灰岩や沖縄漆喰を使った新館には久保田のコレクションであるトンボ玉が展示されている。8本の円柱が印象的な外観やアジア・アフリカのアンティーク家具や雑貨が置かれた館内など、斬新な建築様式や独特の雰囲気は唯一無二のもの。
インドの古城に使われていた数種類の扉を組み合わせた存在感ある正門、滝や洞窟に加えさまざまなアートが随所に配された庭なども必見。散策路を歩いて楽しむだけでなく、開放的なテラスを備えたミュージアムカフェや滝の前の茶房で景色を眺めながらゆったりとくつろぐのもおすすめだ。

ピラミッド型の本館内では久保田の代表作の数々を展示

琉球石灰岩と沖縄漆喰で作り上げられた外観が目を引く新館

トンボ玉のコレクションとアジア・アフリカのインテリアが独特の雰囲気を醸し出す

晴れた日には富士山も望めるミュージアムカフェ

滝を見ながら抹茶とお菓子をいただける茶房

インドの古城の扉を組み合わせた正門も存在感たっぷり
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あります。
Q
コインロッカーはありますか?
あります。
Q
再入場(再入園)は可能ですか?
ご遠慮いただいております。
Q
喫煙スペースはありますか?
あります。
ご回答ありがとうございました。
季節・テーマ・エリアごとの特集を一覧でまとめています